JTB海外留学 by JTB地球倶楽部

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国際人になろう
夏休み特別コース

  • 小学生・中学生・高校生のための語学研修
  • 中学3年生~高校3年生
  • アメリカ
  • ボストン

ハーバード大学&マサチューセッツ工科大学(MIT)
サマー・ライフチェンジエクスペリエンスプログラム

(運営:JAAC日米学術センター)

「このプログラムはハーバード大学&マサチューセッツ工科大学(MIT)の各団体・研究所の協力を得て、JAAC日米学術センターが運営・実施するものです。」

おすすめポイント
(1)世界最高峰の大学を舞台に繰り広げられるプログラム
(2)英語コミュニケーションとクリティカルシンキングのトレーニング
〈申込時に必要な書類〉
★アプリケーションフォームおよび同意書
★参加にあたっての重要事項チェックリスト
〈ご出発前に必要な書類〉
★所定のメディカル・フォーム、
未成年の渡航同意書

イメージ
ハーバード大学キャンパス/イメージ

都市紹介
ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学などアメリカの名門大学が集まる学園都市。アメリカ独立の舞台でもあり、歴史的な街並が残っています。芸術の街としても知られ、美術館なども充実しています。
学校
ハーバード大学
1636年米国で最初に創立された、名門私立大学で構成されるアイビーリーグの筆頭大学。オバマ大統領、ケネディ大統領などを輩出し、名実ともに世界最高峰の大学です。ハーバード大学では、特別教養クラスの他に大学生と巡るキャンパスツアーや昼食会、パネルディスカッションなどを予定しています。

マサチューセッツ工科大学(MIT)
技術大学として創立された同大学は理系分野のみならず、人文系分野でもトップクラスの総合大学です。MITでは、MITミュージアムでロボット工学のワークショップに参加したり、MITメディアラボの研究員による特別講義などを予定しています。

参加目安
英語検定準2級程度の英語力があり、意欲的に各種授業やアクティビティに取り組む意思を持っている方を対象に行われます。(合格証明書の提出は必要ありません。)
現役ハーバード大学生による特別教養クラス
HSA(Harvard Student Agency)
HSA(Harvard Student Agency)は、ハーバード大学が唯一認定する外郭団体、非営利団体で、大学生が運営する団体としては、世界最大規模を誇っています。ハーバード大学生がマネージメントを行い、同大学の教授陣が、その運営を支援しています。今回のハーバード大学生による特別教養クラスは、HSAのメンバーを講師に迎えハーバード大学内にて行われ、現代の社会に即したテーマを取り上げ学んでいきます。
<テーマの一例>
● 人工知能について
● 遺伝子組み換えとデザイナーズベイビー
● メディアにおける女性・人権差別昨年度
【運営機関 企画室長より ~プログラム・コンセプト~】
「どのように考えるか?」を学び、「どのように表現するか?」実践する
当プログラムは、次世代を担う日本の若者が他国の同世代の優秀な若者と比べ顕著に不足していると指摘される2つの基本的な能力スキル、「掘り下げて考える力=クリティカル・シンキング」と、その考えを「英語で的確に表現する力」を育成するための実践トレーニングプログラムとして企画されました。参加者は、世界トップレベルの2大学、ハーバード大学とマサチューセッツ工科大学(MIT)を舞台に、クリティカル・シンキングの重要性を認識し、理論的思考法に沿ってコミュニケーションを図る多彩な実践機会を持ちます。

当プログラムでは参加者に卓越した英語力は求めず、むしろ、現在の英語力でも自己の考えをある程度表現できることを参加者自身が気づくことに主眼が置かれます。現役ハーバード大学生による特別教養クラス、MIT研究員による特別講義、ハーバード大学生とのパネルディスカッションなど、本プログラムならではの貴重なアクティビティを通して、2つのスキルを磨きます。

JAAC日米学術センター 教育プログラム企画室長 高瀬重臣氏

※クリティカル・シンキングとは……代表的なものとして、Ennis(1985)は「何を信じ、何を実行するか決断することに焦点を置く、理論的かつ思慮深い思考」と定義しています。
Pick UP!
ハーバード大学で行われるアクティビティ
●特別教養クラス
●ハーバード大学生案内による大学キャンパスツアー
●ハーバード自然博物館見学
●ビジネススクール、メディカルスクール訪問

1 ハーバード大生とのパネルディスカッション
クリティカル・シンキングの実践の場として、ハーバード大生とのパネルディスカッションが行われます。参加者や大学生が議論したいテーマを自由に選び、それぞれの意見の発表や、その意見に対する質疑応答の形で議論を発展させます。また、パネルディスカッション後に交流としてハーバード大生との昼食会が予定されています。食事を共にしながら、カジュアルに楽しく親睦を深める食事会です。気軽にコミュニケーションを図り学び合いましょう。

マサチューセッツ工科大学(MIT)で行われるアクティビティ
●大学キャンパスツアー
●MIT特別講義(講師例:MITメディアラボ研究員、コンピューターサイエンス分野の研究員)

2 MITミュージアムにてワークショップ(例:ロボット工学)
MITミュージアムでは、エキシビジョンや展示物を利用し、サイエンスやテクノロジー、ロボットなど現在進められている研究内容を見ることができます。ワークショップでは、少人数のグループになり、コンピューターとロボットセットアップを使い、動かしたりセンサーのプログラムを組んだりし、ロボットのプログラムについて知識を増やします。

ボストンを楽しむアクティビティ例
●JFK記念ライブラリー&博物館見学
●ボストン美術館見学
●フェンウェイパーク見学
●ボストン公共図書館、オールドサウスチャーチ見学
●フリーダムトレイル
●クインシーマーケット
特別説明会 開催!<予約制>
当コース運営機関のJAAC日米学術センターのスタッフがプログラム説明をいたします!
ご兄弟、お友達お誘い合わせの上、お気軽にお越しください!
【日時】 5月27日(土) 15:00~16:00
【場所】JTBガイアレック地球倶楽部事業部(池袋)
【ご予約・お問合せ】JTBガイアレック地球倶楽部事業部(池袋) 03-3988-2412

プログラム/滞在先

研修場所
ハーバード大学・マサチューセッツ工科大学(MIT)内など
企画・運営
JAAC日米学術センター
協力:ハーバード・スチューデント・エージェンシー(HSA)
※このプログラムは他社との合同開催となります。
テキスト・教材費
旅行代金に含まれています。
添乗員
添乗員は同行いたしませんが、お困りのことがありましたら、本プログラム運営のスタッフが対応します。
※現地運営機関スタッフは、トリップリーダーと呼ばれ、プログラム期間中、参加者の取り組みや生活全般に対してサポートいたします。
(現地滞在中のみとなり、往復飛行機は同行いたしません。)
滞在先
サフォーク大学の寮に滞在(原則2~4人1部屋)
部屋にはベッド、机、クローゼットなどがあり、シャワー・トイレは2部屋で共同利用となります。
食事
1日2食(朝・夕)
※現地到着日夕食から現地出発日朝食までとなります。
(機内食は含みません)
通学
滞在先からハーバード大学、マサチューセッツ工科大学(MIT)、
アクティビティ会場への移動は公共交通機関を利用します。
(費用は旅行代金に含まれます。)

日程表

旅行代金/出発日

申し込み締め切り
出発日の31日前
燃油サーチャージ
●旅行代金に燃油サーチャージは含まれています。旅行契約成立後に、燃油サーチャージが増額または減額、廃止されても、増額分の追徴ならびに廃止を含む減額分の払い戻しはごさいません。
※燃油サーチャージ(追加運賃・料金)とは燃油原価水準の異常な変動に伴い、当該燃油費の一部を燃油価格が一定の水準に戻るまでという一定期間を定めて、国土交通省に申請し許可されたものです。あらゆる旅行者に一定に課せられます。
旅行代金に含まれるもの
●旅行日程に明示したエコノミークラスの航空運賃
●空港~滞在先間の往復送迎費用
●旅行日程に明示した英語研修・アクティビティ費用
●テキスト・教材費
●寮滞在費用(1日朝夕2食)
●燃油サーチャージ
●滞在中のトリップリーダー同行費用

ご案内とご注意

●最少催行人員:10名
●添乗員:同行しませんが現地運営機関関係者がサポートいたします。
●利用航空会社:JL
●このコースはアメリカのESTA渡航認証の取得が必要です。
(詳しくはお申込みの窓口までお問合せください。)

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