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ACADEMIC STUDY ABROAD 条件付き入学プログラム

概要

高校在学中に短期留学・ターム(学期)留学・1年間留学などが考えられます。また卒業を目指して留学するケースもあります。海外の高校で地元の生徒と同じように一般教科を履修し単位を修めます。英語を使って社会や理科、数学などの一般教科を学びます。宿泊はホームステイや寮生活です。

高校留学は語学留学ではありません。精神修養の場と言っても過言ではありません。留学生の目的が明確でなく、留学生活をしっかり送らなければ、成果なく帰国せざるをえません。留学生の断固とした覚悟が必要です。

一方、人生でもっとも感性豊かなこの時期に海外で様々な文化を体験することは、その後の人生の大きな糧となることも事実です。高校留学をすることは大きな決断です。家族や学校の先生とも充分に話し合うことが重要です。

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交換留学と私費留学

交換留学

日本の高校在学中に海外の高校へ派遣され、ホームステイをしながら、 現地の高校生活を体験するプログラムです。

■費用
授業料が免除され、ホストファミリーもボランティアで学生を受け入れることが一般的ですので、費用負担は軽くなります。
■注意点
交換留学の最大の目的は、異文化交流と体験を通した相互理解ですので、目的を十分に理解した生活行動が求められます。「英語を勉強しに来たのだから」「卒業をしたいから」という自分の希望ばかりを追及すると、必然的に現地の高校やホストファミリーとの間で摩擦が起きることになります。

JTB地球倶楽部ではお取扱いたしておりません

私費留学

個人の目的を満たす留学方法です。ホームステイをしたい、寮生活をしたい、スポーツの盛んな学校で学びたいなど、目的と能力に応じて選ぶことができます。

■費用
授業料や生活費など全て有料となります。
■取扱い国
JTB地球倶楽部ではアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、スイスの高校への私費留学(一年留学)をご紹介できます。

高校留学後の進路について

進路1 日本の高校に復学する

事前に単位認定について確認しておく必要があります。現在では高校生の海外留学が制度として認められたことにより、留学中の単位認定を日本でも受けることができるようになりました。これによって、以前は在籍高校を「休学」あるいは「退学」しなければできなかった高校留学が、学生本人の希望と在籍校の許可があれば、1年間なら「休学」ではなく、帰国後進級できる「留学休学」扱いを受けることができるようになりました。

<留学休学とは?>

日本の在籍校の制度に従う必要がありますが、通常留学先で取得した単位は、日本の高校の30単位(1年間)を上限に学校長と在籍校の判断によって認定できるようになりました。この制度を使うと、高校1年生の1学期を修了後1年間留学した場合、帰国後は高校2年生の2学期から復学できるようになります。ただし、あくまで1年間の留学にのみ適用され、それ以上の場合は従来どおり「休学」もしくは「退学」扱いにて留学することになります。
全ての高校でこの制度が認められているわけではありませんので、日本の在籍高校の留学内規をよく確かめることが必要です。

※留学休学扱いの条件(一部例です)
 ・留学先の教育機関が正規の後期中等教育機関(日本の高校に相当すること)であること
 ・事前に留学先の学校案内や学校要覧などを在籍校に提出すること
 ・留学期間中の学業成績や出席状況が良好であること、など

進路2 海外の高校を卒業する

1年間の留学後、そのまま海外の高校で勉強を続け卒業を目指すものです。しかし、卒業が保証されるわけではありません。留学先の学校や国・地域(州など)が定めた卒業のための条件を満たさなければなりません。(単位履修など)

進路3 日本の大学へ進学する

留学先の高校で必要単位を履修し、卒業証書を授与されれば、日本の大学試験の受験資格が認められます。また、2年間以上の留学で卒業資格を得た場合には、日本の一部の大学では帰国子女生のための特別受験枠により受験できます。しかし、大学によって受験条件が異なりますので、確認しておく必要があります。

<帰国子女特別選抜大学入試>

12年間以上の通常の学校教育課程を修了しており、(日本の学校在籍機関を含む)、入学時までに満18歳に達するものという二つの条件があります。在籍年数、帰国後の年数等条件は大学により異なります。一部の大学は単身で留学した学生は対象外にしているところもあります。また、英語力を示すTOEFLなどのオフィシャルスコアの提出を求める大学もありますので、受験資格や提出書類は早めに確認しておく必要があります。

進路4 海外の大学へ進学する

高校留学経験者の中には、海外の高等教育機関に進学し、引き続き海外で学ぶというケースもあります。進学準備(国・大学選別・出願条件リサーチなど)は、高校卒業時期の遅くとも1年前にはスタートしなければなりません。英語力判定テスト(TOEFLやIELTSなど)受験は早い段階から準備することが肝要です。

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