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PERFECT GUIDE 留学トラブル事例集

状況を見極めて、広いここでコミュニケーションを

言葉も文化も異なる国で生活するわけですから、全てが日本と同じようにはいきません。「郷に入っては郷に従え」というように、相手の国やルールを尊重するのが留学のマナーです。ただ我慢をするのではなく、考え方や気持ちを切り替えたり話し合ったりすることで、問題が解決することも多くあります。広い心を持って、トラブルもひとつずつ乗り越えていけば、自分の成長にもつながります。

参加者から

  • CASE1 ホームスティ先が出発直前に変更になった。

    ホームステイ先の変更は出発前、あるいは滞在開始後にも起こることがあります。理由のほとんどは受入先のファミリーの家庭の事情です。家族の急病や怪我のため留学生のお世話が出来なくなった場合や、身内の不幸、急な来客で部屋がふさがってしまった場合などがあります。いずれにしてもホテルや旅館などとは違い、ボランティアで受け入れをしていただいていることのご理解をお願いします。

  • CASE2 ホストファミリーが独身で気まずい

    ホストファミリーの選定はボランティア(善意)が基本にあるため、受入先の家族構成や年齢は条件に入っていません。欧米ではシングルマザーも多いですし、当然ながらアジア系、日系、ラテン系の家庭など人種も様々です。そういった理由でホストファミリーを変更することはできませんので、偏見にとらわれず、相手の温かい気持ちを素直に受け止めましょう。但し、ホストファミリーの英語に問題があるなどの場合は考慮します。

  • CASE3 食事が口に合わず食べられるものがない

    欧米各国の食事は質素なものがほとんどですので、日本人には物足りなく感じるかもしれません。また、常に同じメニューということも多々あります。しかし、これを日本と比較して批判するのではなく、食生活の違いも文化の違いと前向きに受け止めることが、ホームステイを楽しむコツです。特に好き嫌いの多い方は現地で苦労することのないように、何でも食べる習慣をつけておく方が良いでしょう。

  • CASE4 ホストファミリーの子供の世話をさせられた。

    家族の一員として生活する以上、例えば「母親が買物に出ている間だけ子供を見てほしい」という程度のものなら協力すべきと考えます。しかし、幼稚園の送迎などの過度な要求に対しては、遠慮なくファミリーに相談し、自分の意思を伝えるようにしましょう。

  • CASE5 ホストファミリーがどこへも連れて行ってくれない。

    ホームステイでは、留学生は特別なお客様ではなく、家族として生活します。従ってファミリーがいろいろな所へ連れて行くのは好意でしてくれていることであって、義務ではありません。わがままな要求をせず、その分はしっかり勉強をしたり、クラスメートなど友達との交流を深めたり、休日を楽しんでください。

  • CASE6 私物をファミリーの子供に勝手に使われた。

    欧米の子供達にとって、携帯音楽プレーヤーや携帯ゲーム機などは高級品です。部屋で出しっ放しにしておくと、珍しがっていじったりすることがあり、時には壊してしまうこともあります。できれば勉強や生活に必要のない物は日本から持っていかないのが一番です。大事であれば貴重品と同じく、使わない時にはスーツケースの中などにしまい、鍵をかけて自己管理しましょう。

ホストファミリーから

  • CASE1 学生とは思えない高額な買い物をする。

    現地の子供達の平均的なお小遣いは月に1,500円程度で大変質素です。しかも日本のように親からお金をもらう習慣はなく、欲しいものがあれば自分で働いてお金を貯めます。従って日本の学生が毎日高額な買い物をすることは彼らにしてみれば不思議なことですし、反感を買うことにもなりかねません。買い物だけでなく、違う方法で自分なりの旅の思い出を集めることを心がけてください。

  • CASE2 家庭内で日本語ばかり使っている。

    1家庭に複数の留学生が滞在する場合、日本人同士でもなるべく英語を使うようにしましょう。自分達にわからない日本語で話されると、まるで聞かれたくない悪口を言っているかのようにファミリーに受け取られることがあります。

  • CASE3 国際電話の料金が未払いのまま帰国した。

    いかなる場合でも電話を使う時にはファミリーに許可を得てからにしましょう。特に国際電話は帰国後ファミリーに請求が来ますので、内緒で使っても結局はわかってしまいます。ちょっとだけだからなどと勝手な判断をせず、最初にルールを決めておきましょう。

  • CASE4 自分の部屋に閉じこもって家族と会話しない。

    ホストファミリーは皆さんと色々な話をすることで、日本や皆さん自身について知りたいと思っています。また、英語を上達させる近道は学校で勉強することよりも、たくさん会話をすることです。上手に話そうと思わず単語を並べるだけでもいいので、出来るだけファミリーとコミュニケーションを取るように心がけてください。

  • CASE5 感謝の言葉や意思表示がない。

    日本人は「言わなくてもわかる」と考えがちですが、海外では自己主張や意思表示をしない人は「何を考えているのかわからない人」と受け取られてしまいます。つたない英語でも自分の意思をはっきり相手に伝え、感謝すべき時は笑顔できちんと感謝の言葉を述べましょう。常に’Thank you’を忘れずに。

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