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GUIDE TO STUDYING ABROAD Q&A

英語に自信がなくても留学できますか?
短期の「語学研修」は、レベルに合わせたクラス分けもありますので、積極性さえあれば大丈夫です。もし本格的な海外進学を目指すなら、最初に英語力アップのための集中プログラムを受けて大学へ進学する「条件付き入学などのプログラムもあります。
日本人の学生が多いと聞いたのですが?
学校、時期、クラスによって様々です。日本の夏休みや春休みの時期は多い傾向にあります。あとは各自の目的意識によりますので、休み時間に日本人ばかりで固まったりせず、積極的に他の国の学生に話しかけて会話するよう努力することが大切です。
第1希望のコースの催行が決まっていません。第2希望、第3希望も予約してもいいですか?
問題ございません。第1希望の催行中止が決まった後で、他のコースをご検討いただく場合、満席で代案のご提示が難しくなるケースもございます。第2・第3希望のコース選択についてご不明な点などございましたらご相談に応じますので、お気軽にお問合せください。※但し、取消料発生日にはご注意ください。
<小・中・高校生留学>1人で参加しても大丈夫ですか?
ほとんどの方はお1人で参加されます。他の参加者と思ったより早く友達になられているようです。全国から同年代の方が参加されますので、日本各地にお友達ができることでしょう。帰国後も連絡を取り合い交流を深めていらっしゃいます。
<小・中・高校生留学>各コースの対象年齢に満たない場合でも参加は可能ですか?
原則、参加対象年齢(対象学年)以外の方はご参加いただけません。お申込みの時点で対象年齢に達していない場合でも、出発日までに誕生日がきて、対象年齢に達する場合は参加可能です。
研修期間中に誕生日を迎える、帰国後に誕生日を迎えるなど、出発時時点で対象年齢に達していない場合はご参加ができません。
<シニア留学>年齢制限はありますか?
年齢制限はありません。初級の英会話を習得されたいという方で、健康な方ならどなたでもお申込みいただけます。さらに上級の英語を学びたいという方には語学研修海外進学などのコースがおすすめです。
寮とホームステイはどちらがおすすめですか?おすすめの期間は?
まったく会話ができない方のご参加も可能で参加資格は問いませんが、ホームステイでは、ある程度自分の意思を伝えられる程度の会話、または積極性を必要とされるのが現実です。積極的になるのが難しい場合は、寮滞在でも良いかもしれません。また、ホームステイでも不安がある方は、10日間程度のコースが良いかと思います。
ホームステイ先は選べますか?
入学する学校や現地運営機関が契約している家庭の中から選ばれるため、希望で選択することはできません。事前にお知らせできる情報はホームステイ先の名前・住所・電話番号のみとなります。人種・国籍・宗教・家族構成・職業などプライバシーに関するご希望も一切お受けできません。また、他の留学生や同居人などが複数滞在している場合もよくありますが、そういった情報も事前にお伝えすることはできません。
ホームステイ先はずっと同じですか?
受入家庭の都合により急に受け入れができなくなる場合があります。ご出発前に決定のご案内をした後でも、やむを得ず変更となる場合があります(※理由がホストファミリーのプライバシーに関わる場合、お伝えできない場合があります)。また日本出発当日、日本から現地に向かっている途中や現地到着後、あるいは現地滞在中にも滞在先の変更が生じる場合があります。但し、その都度変更の案内をご連絡いたしますので、ご安心ください。
ホストファミリーとうまくいかない場合は、変更してもらえますか?
一方的な希望で変更することはできません。言葉や文化・習慣がまったく違う家庭で生活を共にするのですから最初から全てうまくやっていくことは難しく、問題の原因はコミュニケーション不足による誤解であることがほとんどです。文化や言葉の壁を越えてファミリーと理解しあうことがホームステイの趣旨ですので、まずは問題解決の努力が必要です。運営機関やスタッフに相談し、どうしても問題が解決できない場合に限り変更することができます(別途費用がかかる場合があります)。新しいファミリーが見つかるまでには、通常1週間以上のお時間がかかります。
ホストファミリーへのお土産は必要ですか?
特に高価なものは必要ありませんが、会話の題材にもなりますし、用意されることをお薦めします。ホストファミリーの決定は出発間近となることが多いため、家族構成がわかってから購入されるのではなく、早めに家族全体に何か一つ用意されるのが良いでしょう。一緒に暮らしたことの記念となるものですから、何か手作りの物でも良いと思います。日本的な小物や日本の絵ハガキなどでも十分です。
食事は付いていますか?
コースにより異なります。一般的に食事は日本より質素なことが多く、3食付きの場合でも、週末は朝食と昼食が一緒になったブランチになる場合もあります。また、ピザやハンバーガーなどのファーストフードが出されることもありますし、ホームステイ先にある食材を利用して各自で作る場合もあります。各滞在先のルールに従ってください。ホストファミリーが誠意をこめて作った料理を「合わない」という理由で口もつけないのは失礼ですので、何でも食べてみる気持ちが大事です。どうしても食べられないものがある場合は、事前に伝えておきましょう。
寮滞在の場合は学内のカフェテリアやダイニングルームにてセルフサービスとなることがほとんどです。食事なしの滞在の場合は、外食、テイクアウト、自炊など各自の自由となります。
お風呂は入れますか?
外国での入浴は、シャワーだけで済ませるのが一般的で、入浴時間は平均10~15分。しかも、日本人のように毎日入浴する習慣はありません。特に浴室はトイレ、洗面所と一緒になっているので、一人でいつまでも使用していると他の人が使用できず、迷惑をかけてしまいます。滞在先では週何回が普通なのか、最初に確認しておいたほうがいいでしょう。
ホームステイの場合、洗濯はしてもらえるのですか?
洗濯機の使い方を教わり、なるべく自分で洗濯するようにしてください。お風呂場で洗濯するのは絶対に禁止。滞在先によってはあなたの洗濯を一緒にしてくれる場合がありますが、なるべく手伝うように心がけましょう。欧米では乾燥機の使用が一般的なので、大切な衣服はなるべく持っていかない方がいいでしょう。また、洗濯回数も家庭によって異なりますので、1週間分の下着などを用意しましょう。
ホームステイの場合、電話は使っても良いですか?
緊急時か、やむを得ない事情の時以外には極力使用しないようにしましょう。もし、日本へかける時は、コレクトコールや国際電話専用カードを利用してください。ただし、長電話には注意しましょう。
ホームステイの場合、外出したい時はどうすれば良いですか?
必ずホストファミリーや運営機関のスタッフに連絡し、門限を守り、余計な心配や迷惑をかけないよう十分気をつけましょう。また、ホストファミリーと一緒に外出する場合や外食した際の費用は、自分の分は自分で払うのが原則です。払ってくれて当たり前という考え方は絶対にやめましょう。
貴重品はどうすればいいですか?
貴重品の管理はご自身で行っていただきます。たとえ自分の部屋の中であっても、パスポートや航空券、現金、トラベラーズチェックなどは、スーツケースにしまい、必ず鍵をかけて管理するようにしてください。また、現地への忘れ物を後日探すことはできませんので、十分お気をつけください。
現地でトラブルが起こった場合はどうすれば良いですか?
学校のカウンセラー、運営機関のスタッフ、ホストファミリーなどに相談して、必ず現地で解決するようにしましょう。但しパスポートの紛失、盗難、事故など緊急の場合は、事前にお伝えする現地緊急連絡先にご連絡ください。
ホストファミリーの英語がうまく聞き取れないのですが、どうしたら良いでしょうか?
ホストファミリーは皆さんが英語を勉強中なのはわかっていますから、出来るだけゆっくりとやさしい単語を使って話し掛けてくれるはずです。ただそれでも聞き取れない場合はあいまいなままにせず、遠慮しないで【Pardon?】 【Could you speak more slowly?】 【Excuse me?】など、何度でも聞き返してください。どうしても聞き取れなければ紙に書いてもらったり、辞書で単語を示してもらう、など工夫をしてみるのも一つの方法です。
食事の時などに話題が見つからず困ってしまうのですが、何か良い方法はありますか?
海外では食事の時に楽しむ会話もごちそうの一つと考えられています。まずは黙っていないで、おいしかった料理を褒めたり、その日あったことなどを自分から積極的に話してみましょう。また、ホストファミリーは日本の文化や習慣について興味をもっている人も多いので、日本の風俗や物事などについて事前に勉強し、英語でどのように表現するかを知っておくと大いに役立ちます。
ホームステイ期間中、友達を家に呼んだり、外泊をすることは出来ますか?
ホームステイ期間中はステイ先の家族の一員として、その家のルールを守ることが大前提です。従ってファミリーの許可なしに家に呼ぶことは出来ません。もし許可されて友人が来た場合でも、日本人同士でファミリーの理解できない日本語で話をすることはマナー違反です。またホームステイ期間中は原則として外泊は禁止です。
海外旅行保険には加入した方が良いですか?
必ず加入してください。滞在中思わぬ病気やケガに見舞われることもあります。入学の際に海外旅行保険証書の提示が必要となることがあります。
出発前にしておくべきことはありますか?
特別な準備は必要ありませんが、しておいた方が良いことはいくつかあります。 1)滞在する国と都市について調べておく、2)日本について基本的なことは英語で説明できるようにしておく、3)色々な人に会うことになるので英語での簡単な自己紹介を準備しておく、4)体調管理に気を付け、虫歯などは治しておく、などです。
どれくらいのお金を持っていけば良いですか?
コースにより異なります。例えば1日2食付の語学研修の場合、必要になるのは昼食代・通学費・アクティビティなどの参加費用・日本へのお土産代などです。参加者アンケートによると現地で使用した平均金額は4週間コースで8~12万円で、食事なしの場合はこれより多くなります。少なくとも最初の1週間分の生活費については外貨の現金を出発前(または現地空港到着時)に用意することをおすすめします。但し弊社で各自責任になりますので、高額の現金の持ち歩きは十分にご注意ください。
ビザは必要ですか?
アメリカは「ESTA」、オーストラリアは「ETAS」が必要です。また、外国籍の方は、その国ごとに異なりますので、ご予約の際に確認ください。ビザ手配は、お客様ご自身、および販売店で代行となります。
説明会とオリエンテーションの違いは?
無料説明会では、どのプログラムに申込みをしたら良いのか?ご検討されている方へのプログラム説明会となります。オリエンテーションは、ご参加が決定された方へ、出発前の心構え・持ち物の準備・現地での生活の注意事項を説明致します。
説明会には参加した方が良いですか?
説明会では、プログラム全体の説明はもちろん、各コースの特徴や上手なコースの選び方、ホストファミリーとの生活についてなど、ご参加にあたっての留意点をご説明します。もちろん、ご質問にもお答えいたしますので、ぜひご参加ください。具体的にコースや方面等が決まっている方は、個別相談をおすすめします。
オリエンテーションに参加できない場合は、どうしたらいいですか?
オリエンテーションのご案内の前にお送りする資料をご覧いただき、何かご質問がございましたら、JTBガイアレック地球倶楽部まで直接お問合せください。また、ご来店が可能であれば、当社池袋にて個別のオリエンテーションも行います。
<小・中・高校生留学>子供に携帯電話を持たせた方がいいですか?
原則、保護者の方のご判断にお任せしております。ただせっかくの海外体験なのに、携帯電話で日本とつながることによってホームシックにかかるお子様もいらっしゃり、弊社としてはおすすめしておりません。また、持参した携帯電話がつながらないことでの取次ぎはいたしませんので、あらかじめご理解ください(個人的なやむを得ない場合を除く)。
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