JTB海外留学 by JTB地球倶楽部

東京本社03-3988-2412 西日本留学センター06-6342-6500

  1. ホーム
  2. カウンセラーブログ
  3. 北京の読み方

[4/15]

北京の読み方


大家好(こんにちは)!カウンセラーの沈です(^^)v突然質問ですが、皆さん“北京”の読み方を知ってますか?「ぺきん」でしょと即答できますよね。中国語を勉強している方でしたら「ベイジン」だよねと教えてくれます。今日は北京のさまざまの読み方をご紹介します。

先日の航空担当Wのブログで、北京は昔、「ぺきん」と呼ばれていたことがあるから、空港の3レターは「PEK」になったという話しがありました。けれども、中国で生まれ育った私は、中国で北京のことを「ぺきん」と読んだことがないし、聞いたこともないので、どのくらい昔だろうと思い調べてみました。

ウィキペディアによりますと、「日本では一般的に「ペキン」と読む。このペキンという読みは中国南部の方言の唐音に由来する歴史的な読み方である。アルファベット表記でもPekingと表記されています。

中国の共通語である普通語では、Beijingと発音し、カタカナに転記すると「ベイジン」や「ペイチン」に近い発音となっている。英語ではアルファベットでBeijingと表記し、「ベイジン」と発音している。国連や北京市の公式サイトにおいても、Beijingを英語の名称として採用している。ただ以前は英語圏でもPekingという表記を多用していたこともあり、北京大学を英語でPeking Universityと表記するなど、その名残を残している。また、現在でも郵政式のPekingに沿った表記を用いる言語が多い。」

 

北京の読み方に関しては、中国南部方言と欧米各国における読み方も様々であるので、以下にご紹介いたします。パッケン、 ポッチン、プッキョン ペイジン、、バックキン、 パッキン、ベイジン 、ピーキン、ペキン、ベイヅィン、ペカン、ペーキン、ペキーノなどなど。

 

1つの都市名でこんなにたくさんの読み方があるのは面白いですね!「Peking」の存在が中国の中であまり知られていないので、中国に行った際にはこのネタを話してみてくださいね。

★ご相談、お問合せはJTB地球倶楽部
TEL:東京03-3988-2412、大阪06-6342-6500まで!