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[10/27]

イギリスで“ジャンバー”と言ったら…

皆さんこんにちは。西日本留学センターのIです(^^)
今回は“イギリス英語”についてお話します。
私がイギリス滞在中に、ハロウィンということで街にコスチュームを買いに出かけた時のことです。お店のマダムに接客してもらっている時に「フィッティングするためにそのあなたの着ているジャンパーを脱いで!」と言われたのですが、その時私はセーターしか着ておらず「ジャンパーっては織物のことでしょ!?」と思いながら一緒に買い物に付いてきてもらっていたイギリス人の友達に尋ねました。

 

友人は、私たち日本人がSweaterと呼ぶものはイギリスではJumperと呼ぶのだと教えてくれました。他にもズボンはPantsではなくてTrousers。Pantsだとイギリスでは下着になってしまうそうです。そしてスニーカーはTrainersと呼ぶなど、こんなにも違いがあることに驚きました。私たちが普段使っているスニーカーやセーターはアメリカ英語なのですね。最近はハリウッド映画やアメリカのTVがイギリスでも放送されているので、イギリスでアメリカ英語を話しても通じるようです(*^^*)皆さんも、もしイギリスへ行かれる機会がありましたらアメリカ英語との違いを楽しんでみてください!

 

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[10/25]

中長期留学をする方、必見!「在留届」について

皆さんこんにちは!東京本社/留学カウンセラーの泉です(^^)これから中長期留学をされる皆さん、もう「在留届」の確認は行いましたか??「なにそれ?」という方は、要チェック!「在留届」は、旅券(=パスポート)法第16条で定められた、日本のパスポートを持つ旅行者の義務のひとつです。

 

【旅券法 第16条】
「旅券の名義人で外国に住所又は居所を定めて3月以上滞在するものは、外務省令で定めるところにより、当該地域に係る領事館の領事官に届け出なければならない。」

 

平たく言うと、「外国に3か月以上滞在する人は、国にきちんと報告してね~!」ということです。この「在留届」が提出されていないと、災害や事件、事故が起きた時、外務省がみなさんの安否確認や留守宅などへの連絡を行うことができません。ではどうやって実際に届出を行うのでしょう?現在は、インターネットから簡単に届出が可能になりました。「在留届電子届出システム(Overseas Residential Registration net)」で検索すると、外務省のページが出てきますので、こちらから登録を行いましょう。なお、登録のタイミングは、「実際に現地に住み始めてから」となります。到着後はバタバタしてしまいますが、ご自身の安全の為にも、必ず提出してくださいね。

 

また、帰国後には帰国登録も行いましょう。これを行わないと、現地で何かあった際に、「皆さんが巻き込まれているかもしれない!?」と在外公館が混乱してしまいます。こちらもオンラインで簡単に行えますので、忘れないうちに登録してしまいましょう。
備えあれば憂いなし!それでは、お気を付けてご出発ください。

 

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[10/23]

海外で迎えた誕生日のできごと。

皆さんこんにちは。カウンセラーの鈴木です(^^)
今日は私の友人の“留学中のエピソード”をご紹介します。
その当時、私の友人が留学中に誕生日を迎えることになったのですが、もういい大人で祝われるのも恥ずかしいし、周りにもあまり気をつかわせたくないという思いから、ホストファミリーや学校の友達には誕生日を言わなかったそうです。ただ、ホストファミリーには学校から誕生日について伝わっていた為、誕生日が近づいたある日、ホストファミリーから「ご近所さんを呼んでみんなでお祝いしましょう」と言われてビックリ

 

誕生日前日の夜に、ホストファミリーとご近所さんと一緒に誕生日会を開いてもらいました。アットホームなこじんまりとした会で、盛大にならずホッと一安心したけれど嬉しかったそうです。そして誕生日当日は学校へ行き、「実は今日誕生日なんだ」ということを1人の友人に話の流れで伝えたところ、「何で言わなかったの~!水くさいじゃない、友達なのに…」とがっかりされてしまったとそうです。その年の誕生日は年齢的に区切りのよい歳だったため、海外ではそういう時は事前に準備して、みんなで盛大にお祝いするものだとちょっと攻められ気味でおどおどしてしまったそうです。でも、当日に周りのみんなで急遽買出しに行ったりと準備して祝ってもらい、申し訳なかったなと思うのと同時に、こんなことなら遠慮せずに早く話すべきだったのかな…と反省したそうです。海外での誕生日体験はとても感動したし、いい思い出になったと話してくれました。
 
もし、皆さんが留学中に誕生日を迎える機会がありましたら、恥かしがらずに公表してみるのもとてもいい経験になると思いますよ!

 

 
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[10/20]

山村留学をご存知ですか?

皆さんこんにちは。東京本社カウンセラーの清水です(^^)

 

皆さんは「山村留学」という言葉を聞いたことがありますか?
先日、ある場所で「山村留学」のお話しを伺う機会がありました。

 

「山村留学」とは、小中学生が都会を離れ自然豊かな地方に
移り住み、地元の子ども達と一緒に小中学校に通い生活をすることです。
1年単位で留学が可能で、日本各地でこのような制度を取り入れています。

 

都会育ちの参加者の多くは、ゲームやコンビニエンスストアが無い生活に最初は戸惑い、「帰りたい」と口々に言うそうですが、数週間もするとすっかり地元に子ども達に溶け込み、規則正しい生活が身に付くそうです。

 

海外留学も同じかも知れませんね。全く環境の違う異国で生活することは最初は大変です。しかし、話し手は「人間は順応することが得意な動物である」とお話しされていました。皆さんも、まずは短期留学で異文化体験をしてみてはいかがでしょうか?

 

 

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[10/18]

『魔女の町・セーラム』

皆さんこんにちは。東京本社カウンセラーの佐々木です。
今年もハロウィンが近づいてきましたが、皆さんはどのように過ごされますか(^^)?
アメリカ・ボストン近郊に、ハロウィンの時期に特に賑やかになる町があります。それが「魔女の町・セーラム」です。セーラムはヨーロッパを中心に起きた、魔女だと糾弾された人々に恐ろしい刑が科せられる”魔女狩り”が行われた町の一つです。その為、今でもセーラムの町の其処彼処に魔女のサインや看板が掲げられています。魔女狩りについて学ぶことが出来る、おどろおどろしい雰囲気の観光場所もあります。

 

セーラム魔女博物館では、セーラムで実際に起こった魔女狩りの一連の流れを蝋人形によって芝居仕立てで解説されます。また、魔女の地下牢博物館では、魔女裁判(無罪の人々が次々に魔女であると告発され、裁判にかけられた事件)を再現したお芝居を見ることのできる劇場とマネキンなどによって再現された牢獄があります。また”魔女”繋がりから、1964年より放映されたアメリカの人気ドラマ「奥様は魔女」の主人公サマンサの銅像も建てられています。
魔女グッズも多く販売されており、ハロウィン時期になると仮装した人々が集まります。
皆さんも一度、ハロウィンの時期に魔女の町・セーラムで過ごされてはいかがでしょうか?  

 

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