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[10/29]

マダムタッソー(蝋人形館)にて

皆さんこんにちは。航空担当のWです(^^)

先日、用事ついでに、お台場にあるマダムタッソー(蝋人形館)に行ってきました。私自身は昔の蝋人形のイメージがあるため、ちょっと怖いなーと思っていたのですが、百聞は一見にしかず!本当にクオリティーが高くて、今にも動き出しそうでした。世界的に有名なスポーツ選手や俳優、逆に日本で有名なAKB48やマツコデラックスさんなど、沢山の蝋人形がお出迎えしてくれました。何より驚いたのは、見物客の外国人観光客比率が高いこと。皆さん、大胆にいろいろなポーズをとりながら写真を撮ったり、楽しそうに触れたりしていました。

外国人観光客といえば、少し前に新宿駅で電車を待っていたとき、外国人の方に東京テレポート(お台場最寄駅)行きのチケットをみせられ、「トウキョウテレポート、ダイジョウブ?」と日本語で尋ねられたので笑顔で「大丈夫です」と答えたことがありました。単語だけでしたが。これだけのフレーズでも気持ちが通じればわかるんですよね。日本人も堂々と話しかける勇気が、前に進む一歩になるのかもしれませんね。

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[10/27]

ポリマー紙幣をご存知ですか??

皆さんこんにちは。カウンセラーの清水です(^^)

2016年9月から、イギリスではプラスチック製の新5ポンド札の流通が始まりました。プラスチック製の紙幣はポリマー紙幣と呼ばれており、破れにくく、水や汚れにも強くて偽造が難しいのが特徴とのことです。世界各国で導入されており、現在は25か国以上の国で使用されています。

私が初めてオーストラリア紙幣を目にした時、色が鮮やかで紙幣の一部が透けていたのを覚えています。因みにオーストラリアは、1988年に初めてポリマー製の紙幣を発行した国です。

ポリマー紙幣は製造コストはかかってしまいますが、寿命が長いため、環境にも良いと言われています。今ではカナダやニュージーランドでも導入されていますので、皆さんも留学先で手にする機会があるかと思います。

 

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[10/25]

未来の飛行機★

皆さんこんにちは。カウンセラーの馬場です(^^)
突然ですが、皆さんは未来の飛行機の座席について想像したことはありますか?飛行機は年々『より長距離を飛行を低燃費で飛行できる機体』の開発が進み変化を遂げていますが、機内座席については旅客機が誕生して以降そのレイアウトは大きく変わっていないようです。

しかし最近、各航空会社で客室を拡張せずにより多くの乗客を運ぶために日々研究がなされているそうです。今回は欧州航空機大手のAirbus(エアバス)が考えた席の案をご紹介したいと思います。

それは機内上部にある手荷物棚を取り払い、中2階程度の高さに座席をつくるというものです。最初のシートを下段に、2番目のシートを上段に相互に配置することで固定スペースの中に効率的なシートを配置が可能で、従来型のシートレイアウトよりもより多くのシートのが入れられるそうです。また、高さを変えて座席を設置することで、座席が後ろに180度倒せることもメリットとAirbusは説明しています。現在の飛行機の座席といえば特にエコノミークラスは窮屈で後ろに倒したいけれど、後ろの人が気になって倒せないという方もいらっしゃるかもしれません。そのような不安はこのような席ができることで失くせるかもしれません!今後の動きに注目です!

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[10/23]

妖精とともに暮らす国、アイスランド

皆さん、こんにちは。カウンセラーの鈴木です(^^)
 
突然ですが、妖精って信じますか?
ある記事で、アイスランドには、「エルフ(妖精)の遺産を保護するための法律」があるというのを読んだことがあります。2013年に1月に発効された、文化遺産と考古学的に意義のある場所を保護する法律の一部で、その中の「昔ながらの言い伝え(民俗、民話、習慣)に関する場所などを保護する」という項目が該当するのだそうです。アイスランドに伝わるエルフという妖精は自然をつかさどる「小さな神」として人々に認識され、今でも、60%以上の人がエルフの存在を信じているそうです。
 
実際に2014年、道路工事に関する裁判が行なわれた際、工事予定だった所が、エルフが数千年暮らしてきた場所で、エルフの文化を破壊することになるのである団体が取りやめを訴え、勝訴したことがあるそうです。
 
私はまだ行ったことがないのですが、アイスランドは人口約33万人程の小さな国で雄大な自然と人々が共存している、とてもフレンドリーな国と聞いたことがあります。そういう環境で過ごしていると、エルフという妖精の存在も身近に感じられるようになるのかもしれないなと思いました。ご興味が沸いた方は、ちょっと遠いですが、海外旅行の候補に入れてみてはいかがでしょうか?
 
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[10/13]

重要なのは答えより、何故そう考えたのか?

皆さんこんにちは。カウンセラーの藤井です(^^)就職面接というものは日本・海外関わらず行われていますが、今回のブログでは海外の就職面接で実際にあったという「ちょっと変わった質問」をいくつかご紹介します。

<質問の内容>
1.「戦うなら、馬サイズのアヒル1匹とアヒルサイズの馬100頭のどちらを選びますか?」
2.「あなたのデビューアルバムにタイトルをつけるとしたら?」
3.「フロリダでどのようにホットココアを売るか?」
4.「冷凍庫にペンギンが入っていたらどうするか?」

重要なのは答えより、何故そう考えたのかです。海外ではよく”Why do you think so?”と問われます。語学学校の授業でも、ディスカッションでは個々人の意見がたくさん求められます。英語で自分の意見を論理的に伝えるにはなかなか難しいですよね。

皆さんならどのように答えますか?

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