JTB海外留学 by JTB地球倶楽部

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ファーマーズマーケットの思い出

皆さん、こんにちは。カウンセラーの清水です(^^)
先日、少し早起きをして毎週末、青山の国連大学前で開催しているファーマーズマーケットに行ってきました。
 
ここでは全国の生産者の方が集まり、新鮮な野菜や珍しい食材を直売しています。
最近は対面で食材を買う機会が少なく無くなってしまいましたが、今回農家の方から旬の食材の一番おいしい調理方法を教わり、とても楽しく過ごせた1日でした。
 
所狭しに木箱に並べられた野菜や果物はとても鮮やかで、私は数十年前に訪れたパリのマルシェを思い出しました。もしあの当時フランス語ができたら、生産者の方と色々な会話が楽しめたのではないかと悔やまれます。
 
実際は「merci(メルシー)」と言うのが精一杯でしたが・・・
 
旅行に行く際は旅先の言葉を数語でも覚えておくと、現地の方と話すきっかけになるかも知れませんね。
 

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TEL:東京03-3988-2412、大阪06-6342-6500まで!


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60歳を過ぎても・・・

こんにちは、カウンセラーの三澤です。

今日は、先日のカウンセリングでお会いしたお客様のお話をしたいと思います。そのお客様はご主人を二年前に亡くされてからは、寂しさを紛らわす為、お一人で旅行のパッケージツアーに参加しあちこちを旅されてきたそうです。

しかし、ギタリストだったご主人が生前に行きたがっていた、ビートルズの故郷リバプールへだけにゆっくり滞在するツアーはなかなか無かったそうです。そしてちょうど、観光だけのツアーにも飽きてきたので、せっかくだからリバプールで英語を勉強してみようとご相談にお見えになりました。

「一人でリバプールまで行けるのか?」「60歳を過ぎても留学はできるのか?」「そもそもホームステイの受け入れ先はあるのか?」などなど、心配事は山ほど!

お客様のお話を聞いた私は、「東京からリバプールへの直行便の飛行機はありませんが、乗り継ぎしやすい空港をご提案したり、弊社で発行している『大人の遊学』パンフレットへのご参加者様の平均年齢は62歳です。また、今、ヨーロッパのマルタへ3ヶ月間留学中の方は65歳の男性の方ですし、同じく1ヵ月間、ニュージーランド留学中の62歳女性も、現地ではホームステイをされています」とお話させて頂きました。

もしご不安なら、寮やホテルの手配も可能です!そんなお話をするうちに、「なんだか一人でも留学できそうな気がします」と、お客様の表情が明るくなってきました。リバプールの見所や街の様子、ビートルズゆかりのスポットなどをご説明し、その日のカウンセリングを終えました。

「夢が叶うかも知れないとわかって今日は本当に楽しかった!」
最後にそんな一言を頂いて、こちらもすっかり嬉しくなりました(*^^*)フライトルートを一緒に考えて、音楽好きなファミリーを探して、ビートルズツアーも組み込んで…など、お客様を送り出す私が今、一番わくわくしています。
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中国のてるてる坊主は女の子!

「大家好(皆さんこんにちは)!」カウンセラーの沈です(^^)

 

最近、毎日雨で、じめじめしていますね。私は梅雨の季節になると、「てるてる坊主」を思い出します。皆さんご存知でしょうか?実は、“てるてる坊主”は中国から日本へ入ってきた風習です。

“坊主”とは言いますが、なんと中国のてるてる坊主は女の子なのです!

昔から、中国では白い紙で頭を作り、赤い紙の服を着せ、ほうきを持たせた女の子の人形(「掃晴娘」と呼ばれる)を、雨が降り続くときに軒下につるし晴れを祈る風習がありました。ほうきを持っているのは、雨雲を掃き、晴れの『気』を寄せるためです。

この風習が平安時代に日本に伝わり、当初は「照る照る法師」と呼ばれていたものが、「照る照る坊主」になりました。なぜ、女の子から男の子の姿に変化したのかその理由は定かではありませんが、日照りを願う僧侶や修験者が男であったことや、人形の見た目が頭を丸めた坊主のようであるところからと言われています。

 

日本の伝統の中には、中国の伝統と関わりが強いものも多いので、皆さんもぜひこういった関わりを見つけてみてくださいね。

 

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わたしの地球倶楽部での留学体験

はじめまして、 JTB地球倶楽部のSです(^^)

今回は自己紹介も兼ねて私の留学経験を少しお話ししたいと思います。

 

私は高校1年生の時、今まで頑張って英語を勉強してきた自分の英語力を試してみたい! と思い、高校一年生の夏休みにアメリカへの短期留学に行くことに決めました。そして、その時にお世話になったのが・・・実は現在の職場であるJTB地球倶楽部です!(何年も前に留学のサポートをしてくれた会社で、今自分が働いていると思うととても感慨深いですね。)

渡航前はわくわくしていた反面、初めての一人での海外だったので、少し不安な 気持ちがありました。(我が家の場合は、特に母が心配していたのですが・・笑)しかし、説明会や出発前オリエンテーションでスタッフの方が親切に接してくれ、 現地の学校や生活のことをとても詳しく教えてくれたことで、それまでの不安が払しょくされたことを覚えています。両親もその時のスタッフの対応に感動したようで今でもたまにその思い出話を聞かされます。

留学先は、アメリカのロサンゼルスにあるマリブという町に決め、大学のキャンパスを 使って語学研修を受けました。マリブでの生活はとても刺激的で、その数週間の経験が私の人生を変えてくれたと思っています。

日本とは全く違う空気や文化に圧倒され、例えば英語のクラスで一緒になったトルコ人の生徒が先生に向かって抵抗なく反対意見を言っていたことや、先生がまるで友達のように接してくれたこと、広大なキャンパスやカラッとした天気まで、一つ一つのことがとても新鮮で刺激的でした。

22日間の留学でしたが、一日がとても濃く、今でも忘れられない思い出です。マリブへの留学経験をきっかけにもっと広い世界が見てみたくなった私は、大学時代に長期留学を目指すようになりました。新たな夢や希望を与えてくれた、高校一年生のときの短期留学に今はとても感謝しています(*^^*) 

もしかしたら皆さんも、留学が新たな自分に出会うきっかけになるかもしれません。私も、以前はサポートしてもらっていた側でしたが、これからはみなさんの夢を全力で応援したいと思います。年齢は関係ありません!どなたもお気軽にお問合せください!

 

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単語の成り立ちについて

皆さんこんにちは。 JTB地球倶楽部のAです(^^)

今日は、私が以前、シアトルに留学をしていたときのエピソードをお話します。 

一昨年、私が初めて海外で年越しをした時に疑問に思ったことがあります。 それは、日本ではお正月に玄関に「松」を飾る習慣がありますが、アメリカにも日本と同じように縁起担ぎをする文化はあるのかということです。 

アメリカには日本の「松」を飾るような文化はないそうですが、その時に「松」に関して面白い話を聞きました。 それは果物の「パイナップル」についてです

パイナップルの綴りは、pine+appleと書きます。そして、松はpineと書きます。 

この二つの単語、何か共通点がありそうですよね(^^)?

実は大昔、英語の「apple」はりんごではなく、実とか果物のことを さしていたそうです。 「松ぼっくり=松の実」、そこからpineappleと 言っていたそうです。 そして、松ぼっくりの形を想像してみるとパイナップルの形は似ている ことから、18世紀以降、果物のパイナップルのことをpineappleと言うようになったそうです。 

では、元祖pineappleである「松ぼっくり」は何と呼ぶのか?pineappleはパイナップルに取られてしまったので「松ぼっくり」のことはpinecone(パインコーン)と呼ぶようになったそうです。

このように英単語自体に意味があることも多々あります。もしよかったら他にも探してみてくださいね! 

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