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【国内イングリッシュキャンプin長野】 発売開始!!

皆さんこんにちは。カウンセラーの清水です(^^)
5/12(火)に小学生対象:『国内イングリッシュキャンプIN長野』が発売になりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先週末、みなさんより一足お先にキャンプが開催される『鹿嶋槍スポーツビレッジ』に行ってきました。都内からのアクセスもよく、新宿から「特急スーパーあずさ」で約3時間半です。
 
鹿嶋槍に着くと空気はひんやりと心地よく、北アルプスの山頂にはまだ残雪がありつつも水芭蕉や遅咲きの桜が咲いていました。宿泊施設の目の前はシーズンが終ったばかりの広大なスキー場。外国人カウンセラーたちと一緒に走り回ってたくさんのスポーツが楽しめそうです。
 
寝泊りは二段ベッドが並ぶ大部屋。スタッフの目も届きやすく、家族と離れてのお泊りでも寂しくありません。カーテンを閉めれば、自分だけのちょっとしたプライベート空間も確保できます。
 
 
キャンプ2日目に予定しているキャンプファイヤーでは、満点の星の下、S’mores(スモア)作りに挑戦します。夏にはホタルも飛び交うなど大自然に囲まれた鹿嶋槍でのイングリッシュキャンプは、忘れられない思い出になりそうです。
 
ブログでは伝えきれないほど魅力たっぷりのプログラム内容です。アメリカ本土では今回のキャンプに参加してくれるカウンセラー選考の真っ最中。スポーツを得意とするカウンセラー達がみなさんに会えるのをわくわくして待っています。
 
それでは、お早めのご予約お待ちしております。
 

★ご相談、お問い合わせはJTB地球倶楽部
TEL:東京03-3988-2412、大阪06-6342-6500まで!


[5/29]

「関西空港から飛び出そう!中・高校生にこの夏体験して欲しい英語+αプログラム」

皆さんこんにちは。西日本留学センターのカウンセラーの増田です。 
 
先日、「関西空港から飛び出そう!中学生・高校生にこの夏体験して欲しい英語+αプログラム」発売になりました。今回は、その中から「カナダ・ブリティッシュコロンビア大学でイングリッシュキャンプ/ グローバルリーダープログラム15日間(運営:King George International College」をご紹介します。
 
このプログラムはバンクーバーにあるブリティッシュコロンビア大学を舞台に、英語学習とアクティビティをバランス良く組み合わせたジュニア・サマープログラムです。授業の中ではその日のゴール設定を行い、達成へ主体性を持って取り組むようになっており、 自然とリーダーシップ力を養うことができます。クラブ活動もありますので、リーダーシップや チームワーク、コミュニケーションスキルが磨かれます。 
13歳以上の方にはTOEFL Juniorテストも実施しています。
 
大学の学生寮、キャンパス、カフェテリアを利用して行いますので、カナダのキャンパスライフを 体験することができ、お勧めです。日本人スタッフもおりますので、ご安心ください。
 
人気のプログラムですので、ご検討はお早めに!
まずはお気軽にお問い合わせくださいね。
 
 
 
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[5/24]

日本人の友達の存在

皆さんこんにちは。カウンセラーの清水です。
 
先日、留学時代の友人と数年ぶりに再会しました。
 
住んでいる場所や年齢の全く違う私達ですが、留学先ですっかり意気投合し、親友となりました。留学というと、外国人の友達を作ることがメインになり、日本人を敬遠しがちですが、異国での慣れない生活において彼女は心の支えとなり、たくさん助けてもらいました。ホストファミリー先では互いに日本食を振舞ったり、一緒に試験勉強をしたりと忘れられない思い出ばかりです。
 
不思議なことにお互い留学をしなければ出会うことのなかったであろう私達は留学時代の思い出話や近況報告など、時間が経つのを忘れて楽しい時間を過ごしました。
 
学校を選ぶ際は、パンフレットに載っている日本人率は参考程度にして、プログラム内容や学習環境などを比べて留学先を決めてください。 そして留学先に迷った時は、お気軽に留学カウンセラーにご相談ください。
 
 
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[5/23]

「イギリスの小説 その②」

皆さんこんにちは。カウンセラーの椎名です(^^)

 

前回に続いて、最近読んだイギリスの小説を紹介したいと思います。

カズオ・イシグロの「私を離さないで」です。カズオ・イシグロは、お名前からも分かるように もともとは日本の方なのですが、幼少期にご家族と一緒にイギリスに移住しているため、彼の著書の 原文は英語です。日本語訳はカズオ・イシグロご本人ではなく、翻訳家が手がけています。

 

ここでは小説にでてきた英語のちょっとした言葉遊びをご紹介します。主人公達は、イングランドの東の端にあるノーフォークという地域を「ロストコーナー(忘れられた土地)」と地理の授業で教えられます。そして「ロストコーナー=遺失物コーナー」としても受けとめ、ノーフォークはイギリス中の落し物が集まる町と考えるようになります。それからは、誰かが物を失くす度にノーフォークに届いているに違いないと、冗談を言い合うのです。(遺失物コーナーは主人公達の学校では「lost corner」と名づけられていますが、実際には「lost and found」と言うことが多いと思います。)

 

この部分を読んで、英語で冗談を言って笑い合えるようになりたいな、と思いました。冗談は語彙や知識が豊富でないと出てこないので、言う側も聞いて笑う側も、語学力がかなり必要です。そのレベル目指してがんばります。世界中の方々と笑い合いたいではありませんか!

 

さて、小説の内容はというと、謎だらけの設定から始まり、読み進むに連れてその謎が少しずつ明かされ、やがて胸を締め付けられるような悲しい全体像が見えてくる、という感じでしょうか。謎が明かされていく過程が面白い小説なので、ここで詳細をお教えすることはできませんので、悪しからず・・・

 

 

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[5/22]

継続が大切!

皆さんこんにちは。航空手配のWです。
 
私は学生時代からバレーボールをやっていました。でも最近は中々プレーをすることが出来ずじまい。。。この間、約半年振りにバレーボールをしたところ、やる気とは裏腹に体は情けないくらいに動かなくて、ミスを連発。プレーヤーとして全く役に立たず、チームメイトに迷惑をかけてしまいました。でもそれ以上に悲惨だったのは翌日からの筋肉痛・・・使ってない筋肉を本当に久しぶりに使ったので、暫く動きが怪しい人になってしまいました(苦笑)
 
そういえば、アナウンサーの方も東京マラソンを走ったら1週間使い物にならなかったなんて言っていたなぁという話を思い出しました。マラソンとの運動量は全く比較にならないのですが、とにかく3日間くらいはひどい有様でした(^^;)普段、いかに体を動かしてなかったかを反省しました出来事でした。
 
運動だけではなく語学や趣味もそうですが、継続が大事なんですよね。たまーにやるのでは、身に付かず、後退するばかり。いかにコンスタントにやるかが大切ですね。
頑張って運動も勉強も続けなくては!
 

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