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「英語で道案内+α」

こんにちは!カウンセラーの椎名です(^^)

 

先日、同僚と2人で外出先から会社へ戻る途中、中国または台湾からいらっしゃった思われる観光客に、「Excuse me.」と声をかけられました。日本語で世間話をしながら歩いていた私達はとっさに英語モードにはなれずに「はい?」と日本語で返答しました。その観光客の女性はガイドブックを指差し「ラーメン」と言いました。行列のできている有名なラーメン屋さんが中国語で紹介されており、そのお店を探しているようです。

「ここをまっすぐデパートのところまで行って、左にまがります」身振り手振りを加えながら日本語で案内しました。「ここをまっすぐ」は日本語+身振りでわかっていいただけたようですが、「左にまがる」のところで不安げな表情になった観光客の女性。そこで「まっすぐ行って、ターンレフト」と言ったら、その方の表情がパーッと明るくなり「Turn left! OK! Thank you.」と笑顔で答えてくれました。

「ここをまっすぐ行って」も英語で案内すれば良かったかな、と少し後悔しつつも、外国からの観光客の笑顔が見られて心が温かくなりました。

道案内や電車の乗換案内の英語力をつけておくのはもちろんのこと、自宅や会社付近の有名な食事処や観光スポットの場所もある程度把握しておかなければと思いました。こういった先回りして準備しておこうという気持ちも、日本人らしい「おもてなし」のひとつと言えるのではないでしょうか。

 

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TEL:東京03-3988-2412、大阪06-6342-6500まで


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グリューワインをご存知ですか?

皆さんこんにちは。カウンセラーの清水です(^^)
 
寒い冬になると恋しくなるのがホットワインです。本場ドイツではグリューワインと呼ばれ、赤ワインに香辛料やフルーツを入れて、温めて飲むワインです。一般的には屋外マーケットで売られていて、グリューワインを飲みながら各お店を見て回るのがツウとのことです。
 
私も、初めてドイツを訪れた数十年前の冬、身体の心から温まる、なんて素敵な飲み物なんだろうと感激したのを覚えています♪もしご家庭で作る場合は、ワインを沸騰させないのがポイントとのことです。
 
冬でしか体験できない海外の文化や食事もあります。
是非、この冬は海外にお出かけください。
 
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本格的、餃子作り教室(^^)!

皆さん、こんにちは。航空担当のWです(^^)
 
先日、中国人の同僚のお宅に遊びに行きました。彼女は餃子の餡と皮を作って待っていてくれて、さぁ、手作り餃子教室のスタートです!彼女が作っていてくれた餃子の餡には日本では見かけない炒り卵が入っていてびっくり!!聞けば、彼女のご主人様のご実家が炒り卵が入った餃子とのことで、お姑さんに教えていただいたとのこと。
 
また、手作りの餃子の皮は市販されているものと違い、やわらかく伸びるので、私たちは包むのに苦戦しながらも、楽しく作っていきました。100個近く作ったのではないでしょうか(^^)?餃子の皮を伸ばすまな板も、出来上がった餃子を置く台も、中国に里帰りした際に直接買ってもってきたそうです。
 
中国では餃子を作るときは、水餃子にして黒酢で食べるのが一般的で、他に何か作ったりはしないそうです。よく考えたら小麦粉の皮が主食で餡がおかずだから、他におかずはいらないんですよね~。その日の餃子は水餃子と焼餃子にしてもらい、みんなでお昼ごはん。黒酢とラー油で美味しくいただきました。皮がもちもちしていて本当に美味しかったです。みんなで15~20個はペロッと食べてしまいました。
 
家に帰って調べてみたら、中国東北地方の餃子には炒り卵が必ず入るらしいです。東北地方は狭義では東北三省といい、遼寧省、吉林省、黒竜江省の三省です。弊社はこの中にある、ハルピンや大連の中長期留学も取り扱っております。お気軽にお問合せください。
また、現地に行ったら是非本場の味を堪能してみてくださいね!
 
余談ですが、後日餃子を作ろうと思い、餡は普通に作ったものの、皮は市販の餃子の皮を買ってしまいました。手作りの本格中国餃子への道は遠いようです・・・(^^;)
 
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伝える気持ちが大切☆

皆さんこんにちは!カウンセラーの石渡です。
最近、東京都内を歩いていると海外からの旅行者によく道を尋ねられます。
 
私も海外に行ったとき、よく親切にしてもらっているので、恩返しとは言いませんが、ちゃんと道案内したいな~と常々思っているのですが、英語が得意でない私は 案内するのも一苦労です。
 
そんな時はいつもカウンセリングの時にお客様に言っている言葉を思い出します。「もし、英語が分からなくてもジェスチャーや単語だけでも伝える気持ちがあれば通じます!頑張ってくださいね!」
 
え~そんなの嘘でしょ!と思う方もいるかもしれませんが、これが意外と通じるものなのです。
 
私が案内した旅行者の人たちも、その時は分かってくれて、ちゃんと合ってる方向に歩いていってくれます。(最後までついて行ったわけではないので、途中で迷ったかもしれないですが・・・)自分で言ってる言葉を自分で実感している今日この頃です(^^;)
 
とはいえ、道案内や観光案内くらいはもっとスマートにこなしたいですよね。
私も皆さんを見習って英語の勉強しなければ!と思います。
 
皆さん一緒に頑張りましょう~!!
 
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「Is everything ok?」

こんにちは。カウンセラーの三澤です(*^^*)

以前、テーブルに塩コショウが置いていないレストランは、その味に相当自信があるものだと、あるホテルマンから聞いた事があります。そういう目で見ると日本には置いていないレストランが意外と多いですね。「ふーん、これは相当な腕前か!?」とお料理をいただいてみると、ちょっと何かが足りない。「え~い、口ほどにもないではないか」となることもたまには(?)あります(^^;)

そんな時、日本では塩コショウを持ってきてもらう間、食事がお預け状態となってしまいますが、欧米のレストランなら必ずある、「is everything ok?」という言葉が懐かしくもあり、ありがたく思い出されます。

ヨーロッパでもアメリカやカナダでも、料理が運ばれてしばらくすると、こう聞いてくれます。「Is everything ok?」OKでない場合は遠慮なく、塩でもコショウでも、タバスコでもナンプラーでもショウユでもケチャップでも・・・とにかくお願いしてみましょう。お望みの物を持ってきてもらったら笑顔とThank youをお忘れなく。

もし「Is everything ok?」の答えがPerfect!なら、多めのtip(チップ)をテーブルへ置いておきましょう。

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