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[11/30]

個性豊かなアメリカ人の友人をご紹介!

こんにちは。カウンセラーの安達です。 
この度は、私の個性豊かなアメリカ人友達を紹介したいと思います。

 

ボディビルが趣味の能天気なマークは結構な日本食好き。ある日ボディビル・コンテスト目前の本人から「近所にとんかつ屋がオープンしたんだ。明日一緒にランチしようよ~」と誘われたわたくし。「コンテストを控えているのに大丈夫か?」と思いながらお店で合流。出てきた巨大なチキンカツを日本人顔負けの箸さばきで衣をきれいに取り除き、肉だけうれしそうに食べていました。それじゃ揚げ物の意味がないのでは…???と思ったわたくしです。

 

大学の同級生だったアンディは、小学生の頃、スペリングコンテストで毎年優勝していたという記憶力の持ち主。大人でも知らないような単語のスペルや意味を幼少のころから知っていたそうです。そのせいで、映画の「レイン・マン」に出てくるダスティン・ホフマンは、君がモデルだろうとしょっちゅう周囲から からからかわれたのだとか。そんな本人があろうことか、わたくしにスペルの質問。「あのさ、パールハーバー をテーマにレポート書いてるんだけど、カミカゼってどう綴るの…?」ここぞとばかりに答えてあげました(笑)

 

小太りで鷹揚なチャーリーは親しみやすく憎めないキャラですが、たまに支離滅裂なことを言い放ちます。近所に人気のドーナツチェーンがオープンすると「あんなとこ誰も行かないよ。いつも満員なんだから」とか、スーパーマーケットで乳製品を物色していると「なぜヨーグルトに賞味期限があるんだ?すでに酸っぱくなってるのに」とか、オリンピックの話しになると「勝ち負けの90%は選手のメンタルだね。残りの50%がフィジカルかな…」などなど。 

ある日一緒にランチをした時、1枚のピザをどのように切り分けるか店員さんに聞かれたところ、 「う~ん、6枚かな… 8枚じゃ食べきれないと思う」…めまいを起こしながら、席を立つわたくし。 オーダー取った店員さんに「やっぱ8枚に切っといて~」と内緒でリクエスト。出てきた8枚に本人は気付く様子もなく普通に完食していました(笑) 

 

 

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[11/28]

ほめ言葉をたくさん覚えましょう!

こんにちは!カウンセラーの椎名です(*^^*)

 

手芸が趣味の私。パッチワークや編み物など、時間を見つけては楽しんで手を動かし続けています。身の回りの物にも自作のものが結構あり、以前、海外でホームステイをしたときにも、手編みのマフラーやら手作りのポーチを使っていました。ホストマザーが「これ、暖かそうでいいわね」とマフラーをほめてくれた時に「ありがとう。私が作ったの!」と答えたところ、「クレバー!」と言われました。「clever」という単語は「(犬などの)頭がいい」ときに使う言葉だと中学時代の授業で習ったので、こういうときにも使う単語だったんだ、とちょっと驚いてしまいました。「器用」という意味でも使われるんですね。(「clever」は、イギリスとアメリカでは若干使い方が異なるようです) 

 

ある日のこと、私はイギリスのお宅のキッチンで厚焼き玉子を作りました。フライパンに薄く玉子液を流しいれて、くるくる巻いて形を整える。さらに玉子液を足してくるくる巻く。やがて、パウンドケーキのような形になり、包丁で切ると断面にはうっすら渦巻き模様が見えます。その作業を見ていたイギリス人の皆さんは「ファシネイティング!」と口々に叫んでおりました。なるほど、こういうときに「fascinating」という言葉を使うのかと勉強になりました。ぴったり当てはまる日本語の単語はなさそうですが、「不思議で面白くって素敵」みたいな意味でしょうか。

 

褒め言葉、感想を伝える言葉、感動を伝える言葉、たくさん覚えて、上手に使っていきたいですね♪♪♪

 

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[11/26]

「ゾンビに遭遇!?」

皆さんこんにちは。地球倶楽部事業部のTです(^^)今回は海外のお祭りについてお話したいと思います。皆さんはカナダ・バンクーバーの「ゾンビウォーク」をご存知ですか。日本でも最近ではハロウィンにゾンビのコスプレをして楽しむ人もいますよね。しかし、このゾンビウォークではコスプレとは言えない程、もっと本格的な ゾンビ達が集まって街を練り歩くのです。

 

私がこのゾンビウォークを知ったのは3年前。バンクーバーの発祥の地、 ギャスタウンを歩いていた時のことです。突然、血まみれの男がこちらに向かって 歩いてきたのです。何も知らない私はその光景が衝撃で、その場から逃げ去りました。(犯罪に巻き込まれる!!とただただ恐怖だったのです。) しかし、街一番の繁華街、ロブソン通りに行くとたくさんの血だらけの人たちと見物人が。。。 この時やっと「ゾンビのパレードか…」と合点がいきました。バンクーバーはその街並みからよく映画の撮影地になっています。そのため、特殊メイクなど 映画に関連する学校が多く、お祭りにはその生徒たちが参加するため完成度の高いゾンビ達が 集まっているというわけです。そのことを知らず、リアルなゾンビ達に驚く私のような人が多いのでしょう。今では 「メインストリートに集まるまでは血のりなどを見せないこと」といった注意事項があり、 警察に見つかるとチケットを切られるそうです(笑 

 

このゾンビウォーク、カナダではトロントでも開催されているそうです。怖いもの好きの方は是非、見物されてはいかがでしょうか。見物と言わず、留学の思い出に参加されるのも良いかもしれませんね。

 

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[11/25]

子供がお手本!

皆さんこんにちは。西日本留学センターのカウンセラーの増田です。
実は、私には2歳になる息子がいるのですが、子どもの成長の早さには日々驚かされます。
特に驚くのは日に日に口達者になっていくこと!

保育所から帰ってくるとその日あったことを彼なりの言葉で話してくれます。最初は単語をつなぐだけだった言葉も、今では「ママ、持って~重いから」などと、サラッと言えるようになり成長を感じます。観察していると、私達の話した言葉をすぐにそのままそっくり真似しながら覚えていっているようです。どんどん新しいことに興味を持ち、どんどん真似して使っています。もちろん「あっち来るよ」など、文法がおかしいことも多々ありますが・・・(^^;)

小さい子が言葉を覚えるのと同じように、英語の上達も色々なことに興味を持ち、失敗を恐れずに新しい言葉をどんどん使っていくことが上達の近道だと思います。間違いや発音の違いを恐れて英語を話すことを渋ってしまった経験は私にも多々ありますが、子どもの上達の早さを見ているととにかく新しい言葉や文法をどんどん使ってみることが言葉を覚える一番の近道のようです。

今日は息子がどんな新しい言葉を話すかなあ~と思いながら保育所にお迎えに行くの
が日々の楽しみです(*^^*)
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[11/24]

海外の乗り物に乗って気付いたこと。

皆さんこんにちは。地球倶楽部のBです(^^)

実は先日、シンガポールへ行ってきました。現地ではMRTと呼ばれる地下鉄を利用したのですが、 扉が開いた瞬間、「海外だなぁ」と思いました。もちろん海外に来ているのでそれは確かなことなのです。何を見てそのように思ったのかというと、車内の座席の様子です。

海外の交通機関(主に電車、地下鉄、路面電車など)の座席はクッションも布も張られていないところがほとんどで、プラスチック等でできた固い椅子です。イメージとしては、日本の駅のホームに並んでいるようなベンチが車両の中に並んでいます。シンガポールもこのようなものでした。ちなみに以前、韓国のソウルで地下鉄に乗ったときは真っ平で窪みのない座席だったので、お尻が滑ってしまったのを覚えています(笑)

日本の電車の、ふかふかで寝心地がいい椅子に比べると、「うーん…」と感じてしまうかもしれません。ですが、それは乗り心地を追求してしまうからであって、視点を変えて考えてみると掃除がしやすかったり、耐久性があるなどと海外の文化ならではの利点が挙げられます。日本にいるとなかなか気づけませんが、異文化に触れることで感じ、考えさせられるものがありますね。そこから新たな発想が生まれるかも…?!

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