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[8/30]

台湾マンゴー♪

皆さんこんにちは。航空担当のWです。
 
この間、台湾の関係先からマンゴーをいただきました。
マンゴーって良いものは本当に高いんですよね~。私の友人も、会社の社内販売会で●千円でマンゴーを購入したとFACEBOOKにUPしてありました。 もちろん高いぶん美味しいのですが、購入するのに勇気がいりますね・・・(^^;)
 
マンゴーは切るのにもコツがあり、魚の3枚下ろしの要領で種をとり、格子状に切れ目をいれひっくりかえすと皆さんがよく目にするマンゴーの盛り付けの完成!!台湾の関係先から頂いたマンゴーは本当に美味しかったです(^^)v
やはり旬の物は美味しい!!
 
旅先や留学先でも日本にはあまりお目見えしない野菜や果物がたくさんありますよね。私はイタリアで食べたズッキーニの花に詰め物がしてあった料理が忘れられません。ズッキーニ=実を食べるイメージしかなかったので、花を調理するなんて考えてもいませんでした。これも旬の料理ですよね。本当に美味しかったです。
皆様も、その場でしか味わえないものを是非食べてみて下さい!
 
 
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[8/28]

忘れがたい思い出とは・・・?

こんにちは!カウンセラーの四方です。
 
留学を終えた方より、ご帰国後に留学中のことについてのお話を伺う機会があります。
 
どの方も、ホストマザーやその家族の事、学校で知り合った他国の留学生の話が中心で最初は通じなかったけど一生懸命説明したこと、他国のクラスメートに自ら話かける事にドキドキしたこと、日本とはまるで考え方が違う点などなど・・・・。 
 
順調にいったことよりも、苦労したけどご自身で解決して得た喜びの体験談をたくさんお話されます。ご自身の思い描いた理想の留学生活と、実際の体験は違っていることはたくさんあります。それを乗り越えたり、ご自身で解決されるされたことが、忘れがたい思い出となっているのだと思います。 
 
 
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[8/26]

イギリスの通貨について☆

こんにちは!カウンセラーの三澤です(^^)

海外研修への出発が近づいてきた皆さんは、出発前の準備として外貨も揃え、旅立つ不安と期待に胸をドキドキワクワクされていることでしょうね!

そこで今回はイギリスのお金の話しを
イギリスは、United Kingdom of Great Britain and Northern Irelandという正式名称のとおり、イングランド、スコットランド、ウェールズと北アイルランドからなる連合国です。その為、この4つのカントリーの植物や紋章などを裏面に表した異なるデザインの1ポンド硬貨が、順番に発行されています。では表面は?というと、若年期、中年期、老年期と 年代の違うエリザベス女王が描かれています。現在88歳、だんだん年老いて行く女王の横顔がこの先どうなって行くのか、楽しみなような、怖いような…(^^;)

2009年には、26歳の若きデザイナーにより新たな硬貨が発行されました。1ペニーから50ペンスまで、6種類の硬貨を集めると盾の図柄が完成するというお洒落なデザインです。イギリスへ行くなら、全種類集めてパズル感覚で図柄を完成させてみてはいかがでしょうか?ただし2ポンド硬貨、1ポンド硬貨、50ペンスなどは分厚くて重いですから、小銭ジャラジャラになると、日本製の繊細なお財布はすぐに悲鳴を上げてしまいます。壊れてしまうかも知れませんので、大事なお財布はお持ちにならないほうが良いですよ。

そしてすでに2017年には、新しいデザインに変わる事が決まっており、次の1ポンドは金と銀の2色使いで、12角形とさらにお洒落になります。そこに刻まれるエリザベス女王の顔を楽しみに待ちましょう!

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[8/24]

アメリカの珍体験

こんにちは。カウンセラーの安達です。今回はアメリカに住んでた時の珍体験や恥ずかしいお話しその3です。

 

ニューヨーク旅行に初めて行った時のこと。 見上げるようなビル群の大都会に圧倒されつつ、感動を抑えきれない私。デパートでウインドショッピング中にかっこいいデザイナージーンズを発見したので、近くにいた店員らしき初老の男性に、「これ試着したいんですけど。」と尋ねたら、「私は店員じゃありません。」と言われてしまいました(汗)その直後に、大柄な女性がその男性に「このTシャツもっと大きいサイズはないのかしらねえ!」と横柄に言うので、私は思わず、「その方は店員じゃありませんよ!」と教えてあげました。すると、間髪入れずに女性が一言。「私の主人ですけど。」 私は恥ずかしくて宿泊先まで走って帰りました(恥)

 

ホームステイ先でのこと。近所に高校教師のマッチョな男性が住んでいました。ある時、校内暴力に関する日米の違いについて話しが盛り上がりました。アメリカは高校生でも拳銃を持っているケースがあるから、恐いよねと話をふったら、ピストルを突き付けられた場合の対処法は、事前に学校当局から訓練を受けるとのことでした。その対処法は、相手を刺激せずに言われた通りにする、落ち着いて対処するなどなど。

「もし、生徒が素手でしかけきたら、私も柔術のブラックベルト(黒帯)だ。組み伏せることができるだろう。場合によっては、こちらから仕掛ける場合もある!むこうが複数で襲撃してくることを事前に知った時とかね。」アメリカ人ならではといいましょうか?教師から先手を打つケースもあると聞いてとても驚きました。これがホントのセンセー攻撃…?

 

私とホストファミリーの子供2人(8歳と6歳)と祖母の4人で野球観戦に行った時のこと。スタンドで観戦中のおばあちゃんに運悪くファールボールが直撃してしまい、球場内の医務室に運ばれました。ベッドに横たわるおばあちゃんを心配そうに見つめる子供たち。すると球場の係員が、次のゲームのネット裏チケットを見舞い代わりにプレゼントしてくれました。それまで神妙にしていた子供たちは大はしゃぎした挙げ句、「ねえ、おばあちゃん、今度はバスケットボールに直撃してくれない!?」と一言。国を問わず、子供とは正直なものですね(笑)

 

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[8/22]

「絶食系男子?」

こんにちは♪西日本留学センターのカウンセラー加藤です。“草食系男子”の増加が話題となって久しい昨今ですが・・・先日、カウンセリングでこんな学生に会いました。

関西でも名前の通った大学の4年生の男子学生です。
就職が決まり、今年の夏、2ヶ月ほど語学研修に行きたいという相談でした。自分では、ぜんっぜん海外には興味がないが、決まった会社では英語力も必要だと言われそうなので・・・というのが今回語学研修を考えた動機とのことです。

なんてもったいない!!!

私は思わず叫びました。心の中で(^^;)
究極の“絶食系?男子”かしら??海外に興味がないなんて、なんてもったいないことでしょう。海外研修を応援してくれるご両親がいらっしゃるのに、海外へ行きたくても行けない学生はたくさんいるのにもったいない。。。彼の場合は、「絶食系」というより完全に「食わず嫌い」ですね。1ヶ月以上も海外へ行き、現地で暮らすなんてことは学生の間にしかできないことです。自分の知らない世界に飛び込んでいくことをしないなんて、本当にもったいない

他のカウンセラーや海外の学校のスタッフとも話していて、特に男子学生が海外に出なくなったということを強く感じます。この夏、チャンスがあればたとえ短期でも海外で学び、暮らしてみましょう。そこでは英語の勉強のみならず、海外での生活、外国の友達との交流、たくさんのことを吸収できるはずです。

お申込みはまだまだ間に合います!
チャレンジしないなんて、もったいない!!
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