JTB海外留学 by JTB地球倶楽部

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韓国ワーキングホリデーについて★

皆さんこんにちは。カウンセラーの渡邊です。
今日は韓国でのワーキングホリデーについてお話しします(*^^*)

ワーキングホリデーと聞くと、オーストラリアやニュージーランドを思い浮べる方が多いのではないでしょうか?でも、私がおすすめしたいのは韓国!!あまり知られていませんが、お隣の韓国でもワーキングホリデーの受け入れが行われているんです!

私の思う、韓国ワーキングホリデーのおすすめポイント!!
1ー近い
2ーおいしいものたくさん
3ー物価が安い

一般的に韓国でのワーキングホリデーでは、最初の3ヶ月もしくは6ヶ月を語学学校に通い、韓国語力のアップに励みます。その後、現地のカウンセラーと相談しながらいくつかの仕事を紹介してもらい、面接などを受ける流れです。仕事先としては、主に販売系、ホテル関係などが多いようです。

海外で働くってどんな感じなのでしょう??私の語学レベルで大丈夫かな?とご心配の皆さん、ご安心ください(^^)vもし、3ヶ月の語学研修で自分の語学力に自信がつかなかったら、そのまま学校に通う期間を延長することもできます。ですから、安心して自分のペースで学んだり働いたりできますよ(^O^)

韓国のワーキングホリデービザを取得できる年齢制限は、18歳~30歳まで!
今流行の言葉を使うと、「ワーホリ行くならいつなの???」
「今でしょ(絶対!)!!」(笑)

お気軽にご相談くださいませ。

 
★ご相談、お問い合わせはJTB地球倶楽部、
TEL:東京03-3988-2412、大阪06-6342-6500まで!

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留学中の自分の記録を残すこと!

皆さんこんにちは!西日本留学センターのHです(*^^*)
以前に大学生の方がカウンセリングにいらっしゃった際に、「留学中にブログを書いたほうがいいと聞いたのですが、実際はどうですか?」と質問されたことが何度かあります。もちろん強制ではありませんが、私はぜひ、日記など記録に残すことをお勧めしています。なぜなら、留学へ出発前と帰国後とでは自分自身の感覚が大きく変わってくると思うからです。留学当初はびっくりしていたことが、帰国する頃にはその国の生活に慣れ、それを当たり前受け入れて生活できるようになるものです。

例えば、外国ではバスは手を上げないと止まってくれないことや、洗濯が1週間に1回しかないこと、最初は雰囲気にのまれて授業中に一言も発言できなかった自分が、自分の意見を言えるようになったことなど。

新しい発見は、慣れてしまうと驚きや感動の気持ちを忘れてしまいがちです。でもそれは海外留学をしたからこそ気付けたことでもあります。そんな自分の気持ちを日記やブログに少しでも残しておけば、ご帰国されたときご自身の変化が見えて面白いと思いますよ(^^)vその記録が皆さんのこれからの人生のネタ帳になることもあるのでは?

楽しかったことだけを思い出に残すのではなく、苦労したこと、新しい発見を記録に残しておくのもいいと思います。皆さんが留学して、海外に飛び出したからこそ経験できたおもしろ話を、ぜひ周りの方に教えてあげてくださいね!

 

ご相談、お問い合わせはJTB地球倶楽部
TEL:東京03-3988-2412、大阪06-6342-6500まで!


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8/1(木)マルタな午後(マルタ満喫説明会)開催♪

≪大人の遊学≫マルタ満喫説明会を開催します!
マルタな午後~地中海に浮かぶ美しいリゾート地で英語研修~

 
★日時: 8月1日(木)13時30分~15時00分
★場所: JTBガイアレック(池袋)3階地球倶楽部事業部  会議室
※詳しい地図はホームページの「アクセス方法」よりご確認ください。 

マルタは地中海の真ん中に位置する島です。英語を公用語とするリゾート地としても有名で、語学研修先としても非常に人気があります。語学学校「チェインバー・カレッジ」スタッフの牧田さんが、マルタ生活の魅力、語学留学の魅力を余すことなくお伝えいたします。

 
内容:
①マルタってどんな国?
②マルタでの語学研修について
③JTBガイアレック企画・実施「マルタプログラム」のご紹介

 

特典:
マルタでしか味わえないお菓子をお楽しみいただきます!

 
※当日は、これから発表する新コースのご紹介もさせていただきます。
“教師宅ホームステイ”、“50プラスコース”など、新規プログラムもございます!

 

★お申込先: JTBガイアレック地球倶楽部事業部
TEL: 東京03-3988-2412
メール: infoeast@jtbgaiarec.co.jp

当セミナーは予約制となっております。お電話もしくはメールにてご連絡ください。
お誘いあわせの上、是非ご参加ください。お待ちしております。


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留学の前に・・・心構えが大事。

はじめまして、西日本留学センターのHです。
主に中高生の中長期・正規留学を担当しています。
 
毎年夏になると、欧米の教育機関に留学する手続きでてんやわんやの季節ですが、 
これから出発を迎える皆さんは、渡航期間の長さに関係なく、しっかりと準備学習に時間をかけていただきたいと思います。渡航する国や地域について基礎知識をつけて出発するようにしてください。
 
 
まず、相手のこと(国や地域、文化)を事前に学んでいくことは、受け入れ側に対する 
礼儀と心得てください。そして、基礎知識がベースになり、研修中に習得する幅もひろがり、理解度もあがります。何かしらの成果を期待するなら、それなりの準備は必須です。
 
中長期期間の留学をする人は、自分の国についてもよく知っていきましょう。留学先で 
自分の国のことについて問われても答えられず、恥ずかしい経験をした人は少なくありません。渡航する日が始まりではなく、留学しよう、研修に参加しよう、そう決めたときが始まりです。与えられるのを待つのではなく、自分からしかけることが肝要です。そして貴重な留学・研修に参加させてくださるご両親に心から感謝しましょう。
 
 
★ご相談、お問い合わせはJTB地球倶楽部、
TEL:東京03-3988-2412、大阪06-6342-6500まで!

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エスカレーター七不思議???

皆さん、こんにちは。西日本留学センターのOです。
5月6月7月は日本各地で留学相談会が開催されており、西日本留学センターのカウンセラーは西日本地域を担当します。その中で私は、神戸、広島、福岡を担当しています。毎回多くのお客様が来てくださるのでいろいろな方と出会い、そのつど新しい発見があったり、教えられたり、もっと私もがんばろうと思わせていただいたりしています。

 
そんな中で気になったことが・・・。

皆さんはエスカレーターに乗るときは、じっと立っていますか?
左側? 右側?それとも歩きますか?
関西では一般的に右側に立ち、歩く人のために左側をあけます。関東では逆に左側に立ち、歩く人が右側を通りますよね。ところが、広島も福岡も関東と同じなんです! 西日本なのになんでえ~?と最初は戸惑いました。

 

また、福岡では極めつけの「エスカレーターは歩くところではありません!」という警告の張り紙までありました。関西でそんなこと言われたら私のようなイラチ(せっかち)な人間はエスカレー
ターを使えず、階段を猛ダッシュするしかありません。関西だけが右側に立つのでしょうか? どこの地点で変わるのでしょうか? 名古屋から東はどうなのでしょう?ご存知の方、ぜひ教えてください!一度気になると、とことん気になる性分です。

ちなみに、私がイギリスに留学していたころ、ロンドンのあの長い地下鉄には「Stand on theright」と書かれており、「関西と同じだ」と嬉しくなり、元よりイギリス好きの私でしたが、よりイギリスびいきになった出来事を、その当時の誇らしいような気持ちとともに覚えています。何でも留学と同じで「郷に入れば郷に従え」なので、今はエスカレーターの習慣もその土地土地でおとなしく周りの人がするようにしています。
 
 
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TEL:東京TEL03-3988-2412、大阪TEL06-6342-6500 まで!