JTB海外留学 by JTB地球倶楽部

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私が娘を出産した時のこと

こんにちは。カウンセラーの久保田です。
今日は私が娘を出産したときのお話をしたいと思います。

 

娘は私のお腹の中にいた時、予定日を三週間すぎても産まれてくる気配が全くなく、
私の入院も長引いていました。その為、助産師さんたちとも親しくなり、色々話すうちに私の“留学カウンセラー”という仕事を知った看護師さん達が病室に留学相談に来ることがありました。

実は、今までも私の長期留学のお客様には、看護師さんがたくさんいらっしゃいます。皆さん向学心があり、何よりいつ帰国しても就職先に苦労しないという職業事情が大きく影響しているのかもしれません。

私の出産時に娘を取り上げて下さった助産師さんは、海外旅行も未経験、英語も苦手とのこと。。それでも、「語学を身につけ、医療知識を活かして将来は海外で活躍したい」という夢をお持ちでした。入院中に色々お話を伺い、まずは体験的に短期の留学をすることをオススメし、その助産師さんは実際に短期留学のあと、長期でカナダへの留学を果たされました。現在は現地で医療関係の就職を目指して頑張っていらっしゃいます。

 

不思議なご縁で留学のお世話をさせていただきましたが、私にとって一生忘れられない大切なお客様となりました。

 

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キムチチゲで体を温め、韓国人の親切で心が暖まる★

アンニョハセヨ!アジア留学担当カウンセラーの沈(シン)です(^^)ノ
東京では、最近毎日寒い日が続いています。先週には大雪が降り、通勤に大変な思いをしました…。この時期、ホッカイロは私にとって絶対欠かせない必需品です。
 
 

 

さて、いくつか前のブログにもあるように、先日、西日本留学センターの稲葉と一緒にマイナス20℃のソウルへ 出張へ行ってきました。ソウルに比べたら、日本は暖かく感じるほどです。(それでも寒いですけど…)私たちがソウルへ行った時はちょうど雪の後でした。空港から出たとたん、一面真っ白な雪!!!そして体が震えるほど寒い!私は貼るホッカイロを利用していたのですが、1枚ではまったく足りませんでした。滞在中は毎日3枚の貼るホッカイロが必須です。

 

でも、こんな寒い時期だからこそ、辛いキムチや焼き肉、アツアツのチゲなどの韓国料理の美味しさが身に沁みます(;0;)v 温かい韓国料理で体がホカホカになり、力が湧いてきます! また、私は韓国語がまったく話せないのですが、ソウルでは 街の方々がとても親切で、困っていたら声をかけてくれたり、助けてくれたり、とても心が温かくなりました(*´ω`*)

 

皆さんもぜひ真冬のソウルに一度行ってみてください。JTB地球倶楽部では「韓国の大学で学ぶ春季講習プログラム」を多数ご用意しておりますので、お気軽にご相談ください!

 

※写真は成均館大学校のキャンパスです。広くて坂道が多いので登ったり下ったり。。。あっという間に熱くなります! 

 

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おもしろアメリカの家庭事情!

こんにちは。カウンセラーの安達です( ・ิω・ิ)
私がアメリカに行く度に改めて思うのは、“アメリカの家庭事情の複雑さ”です。日本では家族とは「両親+子供」というイメージを抱きますが、離婚や再婚が多いアメリカ(特にカリフォルニア)ではそう単純ではありません。浜辺で手をつないで歩いている仲睦まじい老夫婦を見て、まあなんと微笑ましいと思いきや、再婚どころか再々婚だったりするのはとてもよくある話しです。

ちなみに“前夫”のことは英語でエックス・ハズバンド、“前妻”はエックス・ワイフと言います。その為、アメリカ人とプライベートな話しをする時は、“マイ・ワイフ(現妻)”と“マイ・エックス・ワイフ(前妻)”をちゃんと聞きわけないと、大変ややこしい思いをすることになります。今、ふと疑問に思ったのですが、2度再婚した人は前々妻をエックス・エックス・ワイフと呼ぶのでしょうか…?今度、アメリカの友人に確認してみますね。

また、日本の教科書英語で習ったように、義理の父のことは“ファーザー・イン・ロー”と言いますが、継父を意味する“ステップ・ファーザー”(あるいは継母の“ステップ・マザー”)の方が日常会話に出てくる機会が圧倒的に多いです。“エックス”の他に“ステップ”も登場するストライクゾーンの広い(?)家族構成は、アメリカならではの特徴と言えるでしょうね。

ここで、アメリカに留学したての私とホストファザーの友人の会話をご紹介します。
~ホームパーティーでの会話編~
◆友人:「こないだ君に紹介したジェイミー、覚えているだろう」
◇私:「はいはい。あなたのエックスワイフの妹でしたっけ?」
◆友人:「ノー、ノー、それはジェシカ。ジェイミーは私の隣人だよ。彼女のエックス・ハズバンドが今ソニーに勤めてて、私のステップ・サンと同じ部署なんだ。」
◇私:「うっ、むっ…」
◆友人:「ステップ・サンは今日本に出張に行ってて、大阪に留学している私の息子を訪ねる予定と言ってたよ。仲良くやってほしいもんだね(笑)」
◇私「……………;」
某有名脚本家の三谷●喜的な言葉遊びならともかく、これはアメリカではリアルな日常会話です。話しの内容が読めず、なんとも間が持たなくなったあの気まずさは、今でも強烈な思い出です・・・(汗)

後日、事の始終を別のアメリカ人の友人に話したところ、「まあ、その手の話しはこっちでは普通だからね。こないだも夫婦間のやりとりがコメディー番組のネタになってたよ。奥さん曰く、「あなたの子どもと私の子どもが私たちの子どもをいじめているの~(涙)」って、君はこの意味がわかる?

私:「………はいっ!?」
意味がわかるのに3日かかりました・・・でも、この手の会話のやりとりって会話力がとても鍛えられますよ(笑)

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着物のススメ

こんにちは!カウンセラーの久保田です。
テレビなどで、外国の方がその国の民族衣装を着ていると、「様になっているなー」と思いますよね。同じように、外国の方から見ても、やはり日本人には日本の民族衣装である着物がとても良く似合うのです。

海外で着物を着ると、予想以上に喜ばれ注目されます。私も、「写真を撮らせて!」と見ず知らずの人から話しかけられたことがありました。今は扱いやすくて軽い素材の着物もたくさんありますので、皆さんぜひ留学前に着付けを少しだけでも習ってみて、海外に着物をお持ちになることをオススメします!海外のパーティーなど、どこへのでも着ていけますし、注目度も抜群!初対面の方とも話題作りができます。

私はカウンセリング時にお客様から留学準備についてご質問を受けた際には、一人で着物を着れるようになるととても便利ですよ、とアドバイスする事があります。実際に現地にお持ちになった方々の評判は上々です!着物まで持って行くのはちょっと。。という方も暖かい場所ならぜひ浴衣をお持ちください!

留学をきっかけに、自国の文化を見直すのも大切なことですよね。
 

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寒いさむ~い1月の韓国

こんにちは!西日本留学センター・カウンセラーの稲葉です(^^)
実は先日、2泊3日で韓国へ出張に行ってきました。そこで、今回は韓国都市情報をお伝えします!

 

1月の韓国は 最高気温がマイナス10℃~マイナス20℃といわれている通り、とにかく「寒い」の一言に尽きます。。。私が韓国へ滞在中は屋外の温度はマイナス20℃・・・。 
 韓国在中の方に言わせると「この一番寒い時にようこそ!でも  この2~3日は暖かいほうですね・・・」ですって。私は、「えー 寒いですよぉ。寒すぎて頭割れそうです・・・」と心の中で呟いていました。飛行機で2時間ちょっとのお隣の国は、こんなに寒いのか?というくらいケタはずれに寒かったです。

 

日中、太陽があるときはいいのですが、日が落ちると急激に温度が下がり寒くなります。韓国女子は基本パンツスタイル♪さすがにマイナス20℃の世界でスカートを穿いている人はいませんでしたね。靴はブーツ、手には手袋、頭には帽子、そしてマスクが必須アイテムです。寒さに弱い方はほっかいろもたくさん持っていくのがおすすめです。こんなに完全防備でも、時間がたつとどんどん冷えてくるので、“身体の中から温める”ということで韓国人はみんなチゲを食べるのかな??と思って帰ってきた稲葉でした(*´ω`*)

 

ちなみに、ソウルでは交通手段は地下鉄がとっても便利です!
“T-MONEYカード”というのがあり、日本でいう“スイカ”や“ピタパ”みたいなものをフル活動していました。日本人観光客が多そうな地区では、日本語のアナウンスもあり、観光客にも親切に感じましたよ。ソウルの地下鉄は、車内はとっても綺麗で広々としています。とても地下鉄は快適でした。皆さん、ぜひ利用してみてください。

 

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