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留学の心構え

こんにちは。カウンセラーの松良です。
実は先ほど、大学を休学して1年間留学にご出発されるO様というお客様の“出発前オリエンテーション”を行いました。初めての海外研修の場合、短期留学でも不安になりますが、1年間の長期留学しかも現在ご実家住まいのO様は大変緊張されていました。そんな、これから留学に行かれる方、または留学をお考えの方に、≪失敗しない留学≫にするための心構えをお伝えします。

1、受身ではなく、積極的になること
海外では待っていても物事は進展しません。例えば、ホームステイ先や学校内で困ったことやこうして欲しいと思うことがあったら、ぜひ積極的にホストファミリーや学校スタッフと対話をしましょう。

2、海外に行ってみないと分からないことがあるということを理解すること
近年、インターネットにより、簡単に様々な情報を得ることができます。しかし、やはり現地で生活をしてみないと分からないことはたくさんあります。「日本との違い」を楽しめると良いですね。

3、多少のトラブルが起きることを恐れないこと
土地勘がなく不慣れな町で生活をすることは、日本国内でも大変なことです。ましてや、言葉、習慣等が違う海外ではバスの乗り降り、買い物等の方法も違ってきます。バスの乗り間違え、レストランでのオーダー間違い、色々とトラブルに遇うこともあるでしょう。私は以前、コーラを頼んだら、なぜかホットコーヒーを出されました。そのときは本当に大変でも、後になってみれば笑い話になることがほとんどです。

4、YES / NOはきちんと言うこと
何でも積極的に参加したりすることと、NoなものはNoとしっかり言えることは別です。言葉が上手くできずに不安になったり臆病になったりするかもしれませんが、相手が言っていることをしっかり理解できるまで何度も聞き直し、NoなものはしっかりNoと言いましょう。

他にも色々とありますが、ぜひ上の4つを参考にしてみてください!

 

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[12/29]

カリフォルニア州の免許更新…その後☆

こんにちは。カウンセラーの安達です。
今日は前回のカリフォルニアの免許更新の 続きをお話したいと思います。

 
前回、無事、筆記と実技の試験が終わり、「さあ免許交付!」と行きたいところでしたが、カリフォルニアの場合、免許証がその場でもらえるわけではありません。DMV(車両登録局)窓口でテンポラリーという仮免許が渡され、実際の免許証が来るまで急場(?)をしのぎます。そのテンポラリーは顔写真も記載されてない、10センチ四方のただの紙切れ。その為、車の運転はできてもIDとしてはもちろん使うことはできません。

正式な免許証はカリフォルニアの州都サクラメントにあるDMV本部から後日、自宅宛に郵送されます。目安は3ヶ月後。ちなみにテンポラリーの有効期限も3ヶ月。ということは3ヶ月以内に免許が届かない場合は、DMVにもう一回行きテンポラリーを再申請するハメになります。

普通3ヶ月あれば免許証届くだろう!と思われるでしょうが、いえいえ、そこは南カリフォルニア。私の回りには3ヶ月以内に免許が届かず、テンポラリーを再申請しに行った人が結構います。中には1年届かなかった友人もいて、彼はお約束のごとくテンポラリー再申請を3回行いました。・・・日本だと考えられないシステムですよね(^^;)仮免の更新ってありえますか???

余談ですがカリフォルニアの場合、免許証は引越しなどで住所を変えた場合、新住所には転送してくれません。その為、引っ越しをした場合、郵便局だけでなくDMVにも新住所登録に赴く必要があります。とても不便なので、免許証更新中の引っ越しはあまりおすすめはしません(><)!

そんな話をしていた矢先、ネット更新した免許がついに届きました!写真は前回
使った5年前のものと同じでした(笑)そして測った覚えのない体重が80キロと表記。
なぜだか勝手に20キロオーバーです(^^;)

 

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[12/7]

シンガポールの多言語教育を知る旅☆

こんにちは!カウンセラーの久保田です。
先日、シンガポールに行ってきました。以前からシンガポールが行っている
多言語教育にとても興味があり、一度は行きたい!と思っていました。

 

同じアジアなので気軽に行ける気持ちでいましたが、調べてみると飛行機で7時間。
意外と遠いな~と長年旅行を躊躇していましたが、今回遂に行ってきました。

 

以前は、「キレイだけど退屈な街」と揶揄されることもあるシンガポールでしたが、
2010年にカジノホテル“マリーナ・ベイ・サンズ”がオープンしてからは、シンガポールの
新名所としてとても好評!と聞き、それでは行ってみようということになったのでした。

 

 

赤道直下の街はウワサ通り、治安も良くとても清潔です。街には地下鉄も整備され、
移動もとても便利。今回は子連れの旅でしたが、世界で唯一夜に開園する動物園“ナイトサファリ”や、植物園、遊園地、天空プールなど、家族で楽しめる場所も沢山あります。

 

そして、私が興味深々だった多言語教育環境については色々考えさせられました。
公共のサインは全て4ヶ国語で標記(広東語・マレー語・タミル語・英語)、地下鉄で中国語の学校名が入った制服を着た女の子達が早口の英語でおしゃべりしていたり、時々中国語?が混ざったり、地下鉄の切符売り場で80代くらいの中国系のおばあさんからは中国語と英語の両方で話しかけられたりと、不思議な体験でした。

 

どの言語も中途半端になってしまう多言語教育の弊害や、「シングリッシュ」と呼ばれるシンガポール独特の英語への批判があることも今回知りました。それでも、天然資源のほとんどない(水すらマレーシアから買っている!)アジアの小国であるシンガポールが、あれだけの経済発展を遂げられたのは英語教育を中心とした言語政策のお陰なのです。

 

今、日本でも小学校からの英語教育がスタートしています。今後の我が国のあり方も、子供たちの外国語教育次第で、大きく変わるかもしれませんね。

 

2013年の「study留学」パンフレットでもシンガポールの学校を掲載しています!
清潔で安全な街、そして親しみやすいアジア圏。『留学先として検討する価値大』でおすすめです。

 

≪2013年Study留学のデジタルパンフレットはこちらから→→→≫

 

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[12/1]

秋の「上海蟹」が最高です(*˘˘*).。.:*

大家好(ダージャーハオ)!カウンセラーの沈(シン)です。
11月も後半になり、急に寒くなりましたね~。秋はあっという間に過ぎて、突然冬が来たような気分です。
 
少し時期が遅いかもしれませんが、『秋』と言えば私の中ではなんといっても「上海蟹」です!!たっぷりとつまった蟹味噌と ほんのり甘い蟹の身の虜になっています(*^^*)本当に美味しい!
 

 

今日はこの「上海蟹」のお話しをしたいと思います。
中国では、毎年この時期になると「蟹、食べた?」というのが地元人同士の挨拶になるくらい上海蟹は庶民にも愛されています。「上海蟹」というのは日本での呼び方で、中国では「大閘蟹(ダージャーシエ)」 と呼ばれています。「上海蟹」とはいうものの主な産地は江蘇省付近で、特に蘇州近郊の「陽澄湖(ヤンチェンフー)」は上海蟹の名産地と言われています。
 
なぜ陽澄湖産の蟹は美味しいのでしょうか???
それはキレイな水質がポイントだそうです。

 

美味しい「上海蟹」を食べながら、中国語を習ってみてはいかがですか? 

 

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[11/24]

人の振り見て我がふり直せ(?)

こんにちは!西日本留学センターのカウンセラー、稲葉です(^^)  
少し前にお休みをもらい、ハワイに行ってきました。

 

青い空、青い海、飲んで食べて・・・!!!を満喫し、いざ日本へ帰るときのこと。
アメリカの出入国検査は大変厳しいことをご存知の方も多いと思いますが、出国審査場でできるだけスムーズに通過する為に皆さんに私からアドバイスを少々!

 

≪アメリカの出入国検査に関するアドバイス≫
アメリカ出入国審査は時間もかかり、なかなかやっかいなものですよね。
X線検査では、手荷物チェック、上着を脱いでのチェック、履いていた靴を脱いでチェック、ベルトなどの貴金属類も外してチェック・・・。果てしない項目をくぐり抜け、最終的に身軽になった自分は貴金属探知機をくぐってチェックを受けます。「こんなところは早くスルーして、いざ免税店へ( ̄‥ ̄ )!」と思った矢先、『ピンポンピンポン・・・』とブザーが鳴り響くではありませんか??
 
「えーなんで??」と思っている私の手を引いて、再ボディチェック。Tシャツにジーパンの他、何もありませんけど・・・??と目で訴えていると係員のお姉さんに貴金属探知機の画像を見せられ、上半身が点滅している・・と言われました。
 
本当に見事に点滅してるんです。。。Tシャツ姿なのに「えー何で???」でも、よくよく考えてみると、その時私は、スタッドがいっぱい貼りついるTシャツを着ていたのです。「あーこれのせいか??」と思っていたら、係員のお姉さんに「こんなTシャツ着たらダメ!!」とお叱りを受けてしまいました。

 

★★★これから海外へ行かれる方へ
スタッドのついた洋服は、飛行機に乗るときは着ないでね。
オシャレは、機内ではご法度のようですのでお気をつけて(苦笑)!
 
 
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