JTB海外留学 by JTB地球倶楽部

東京本社03-3988-2412 西日本留学センター06-6342-6500

  1. ホーム
  2. カウンセラーブログ
  3. ブログ一覧

[7/3]

わたしが「留学したいと考えた理由」

皆さんこんにちは。地球倶楽部のSです(^^)v
私は大学生の時にボストンへ留学していました。その時、日本語教室のアシスタントとしてボランティアを体験しました。アシスタントとは日本語教室の先生が生徒達に講義をした後、生徒達が練習問題を解くお手伝いしたり、会話練習の相手をしたりする仕事です。

 

私がサポートした生徒たちは老若男女、20代から50代位までいらっしゃいました。日本語教室に来る理由はそれぞれで、『日本のアニメやマンガが好きで興味を持った』方や『日本に英語の先生として仕事に行く予定がある』方、他には『結婚相手が日本人だからミスコミュニケーションを無くしたい』とおっしゃっていた方もいました。これらの理由を聞き、自分自身が英語を身に付けたい、留学したいと考えた理由を振り返る良い機会となりました。

 

私の場合は『アメリカ映画を字幕無しで観たい』が留学を志した理由でした。勉強へのモチベーションが上がらない時、日本に帰国したいと思う時、自分が留学を決意した理由を思い出すため、毎日持ち歩いていた手帳に『アメリカ映画を字幕無しで観たい』という目標を書き、留学中、心が折れそうなときに見返していました。目標を常に持っていたおかげか何とか1年間の留学をやり遂げることが出来ました!皆さんも留学へ行く前にぜひ、英語を勉強する理由、留学をして得たい力等も目標を定めて留学に臨んでください!

 

★ご相談、お問い合わせはJTB地球倶楽部
TEL:東京03-3988-2412、大阪06-6342-6500まで!

[7/1]

「悩めるお母さんたちへ」

こんにちは!西日本留学センターのKです(^^)新学期も始まり、そろそろ夏休みの予定を検討しているご家庭も多いのではないでしょうか?今日は、夏休みのお子さんの語学研修について、悩んでいらっしゃるご家族へ、ちょっとだけ先輩ママからのアドバイスです。

 

ウチの娘も、小学校4年生の夏休みに、ケアンズへ語学研修に出かけました。
街の英会話教室には通わせていましたが、そこはまだ小学生、楽しく踊ったり歌ったりお菓子をもらったりと、英語の授業が何たるかも理解せずに、通っていました。それでも、「夏休みに、ケアンズにホームステイに行ってみる?」という私の提案に、小4なりに真剣に悩み、「行く!」と結論を出したものの、出発前のパスポートの取得から始まり、持ち物の準備、オリエンテーションと、親子がかりで準備を進めました。「現地ではシャワーは5分だよ」と聞いて、髪をショートカットにしたり、ホストファミリーに見せるためにコマ回しの特訓をしたり。

 

本当に一人で行けるの?ホームステイできるの?授業は英語だけどついていけるの?などなど、心配しだしたらキリがありません。現地に到着したと同時に、添乗員さんから、「○○ちゃん(娘の名前)が、航空券の控えをなくしました!」と連絡があり、遠く離れた日本で親の方が大わらわしたり、ホームステイア先でゴキブリが出て、英語で言えなかったけど、「ゴッキブ~リ~!」(コックローチと同じ発音で)と言ったら通じたとか、いろんな騒動がありました(*^^*)

 

それでも元気に帰ってきて、「私の祖先はコアラだった(?)」と宣言したり、ホストファミリーとメールのやり取りをしたりと、彼女にとって大きな経験になったようです。のちに、大学でドイツ語を専攻し、ドイツへの語学研修にも出かけました。海外への恐怖心もなく、他の言語への興味を広げています。

 

もし、「ウチの子は、英語もできないし、一人で他人の家にも泊まれないし、何もできない・・・」と心配していらっしゃる保護者の方がいたら、それは間違いです。子どもさんの可能性を信じてください!背中を押してあげてください!子どもって、一人で行動させると、意外な力を発揮するものです!!親が知らない姿を見せるものです。そう思いませんか?『夏休みは、子どもさんの成長のチャンスです!』まだ早いかな?と思っても、子どもさんが、行きたい!と結論を出したなら、ぜひとも応援してあげてください。

 

この夏、私たち、JTB地球倶楽部も、あなたの子どもさんの夢を応援します!

 

★ご相談、お問合せはJTB地球倶楽部
TEL:東京03-3988-2412、大阪06-6342-6500まで

[6/29]

山登りと語学

皆さんこんにちは。カウンセラーの大塚です。(^^)私は山登りが好きで、よく山へ出かけました。(最近はちょっとサボってますが。)

 

一番好きな山は「剱岳」です。標高は2,999メートルです。ベテランでなくても何とか登れる「別山尾根」というルートで登ります。立山黒部アルペンルートの室堂ターミナルが起点になります。室堂ターミナルから、雷鳥沢を登り、剣山荘で一泊します。ここからが少し大変になります。

 

一服剣、前剣を越え、有名なカニのタテバイを登り切り、山頂を目指します。帰りは足を踏み外すと今世は終わり、というカニのヨコバイを通り、ほぼ来たルートを戻るのですが、平蔵のコル、前剣の門などを越え、剣山荘を過ぎ、雷鳥沢を下り室堂へと戻ります。標高3,000メートルの高さで、ジャングルジムで遊んでいるような感じです。

 

正直に話すと、この山の山頂にたどり着けたのは2度目の挑戦でです。1度目はバテてしまい途中で下山しました。2度目でもやっとのことでした。でも、山頂からの景色と登り切った充足感は、なんとも言葉では表現できないくらいの素晴らしさです。

 

ちょっとコジツケですが、英語などの言語の習得も似たものがあると思います。単語を覚えたり、何言っているか全然分からないのを我慢して聞き続ける、など様々な苦労があり習得できるもの。登山は辛いからと途中でやめてしまうと、山頂からの素晴らしい眺めが見られないだけでなく、それまでの苦労は水の泡です。途中で休んでも、少しずつでも足を前に出せば、必ず山頂に到達できます。

 

今年のお正月に「今年こそは英語を習得するぞ!」と決意した方の中には、途中で挫折してしまった方もいらっしゃると思います。でも、今からでもよいので、是非、語学の勉強を再開し、継続して続けて下さい。継続すれば、きっと頂上へは到達できます。語学習得は継続が大事です。楽しみながら、がんばりましょう!

 

★ご相談、お問合せはJTB地球倶楽部
TEL:東京03-3988-2412、大阪06-6342-6500まで!

[6/27]

ハワイ大学に行ってきました!

皆さんこんにちは。カウンセラーの佐藤です。先日、ハワイ旅行に行った際にハワイ大学マノア校を見てきましたのでキャンパスの様子をご紹介したいと思います(*^_^*)

 

キャンパス中心
正門から約5分程歩くと、キャンパスの中心につきます。ジムや食堂、カフェ、Bookstore等が入っています(^^)

 

Bookstore
Bookstoreには、教科書や本をはじめ、文房具やUHグッズ等がたくさん売られています。あまりの可愛さにティディベアやノート、キーホルダー等を爆買いしてしまいました・・・(^^;)
 

 

食堂
食堂には、いくつかレストランや、お弁当、お菓子を売っているお店が入っています。私はその日のSpecial Menuに挑戦しました(^^)

 

その他
キャンパスは本当に自然豊かで綺麗です。ヤシの木や花、南国の植物がいたるところにあります。また地元のフルーツを利用しているスムージー屋さんは大学生に人気のようでした★行かれた際は是非、試してみてくださいね!

 

 

★ハワイ大学マノア校NICEプログラム
期間:2017年7月30日(日)~8月19日(土)21日間
プログラム:New Intensive Courses in English(週17時間)
滞在方法:ホームステイ(個室、1日2食付)
お申込み締切:6/30(金)まで

 

日常会話とハワイ文化の学習に重点を置いたアカデミックプログラムで、ハワイ大学の学部生との交流もあります★学生ビザが不要なので、出発前の手続きも楽でプチ留学体験としてもオススメです(*^_^*)是非下記URLをご参照ください!

 

 

・ハワイ大学紹介ページ
http://ryugaku.jtb.co.jp/schools/detail/?id=236
・ハワイ大学NICEプログラムPDF
http://ryugaku.jtb.co.jp/ucextension02/pdf/2017summer_hawaii.pdf

 

是非皆様からのご連絡をお待ちしております!

 

★ご相談、お問い合わせはJTB地球倶楽部
TEL:東京03-3988-2412、大阪06-6342-6500まで!

[6/25]

【12~17歳/女子限定】 ヒースフィールド・サマースクール

皆さんこんにちは。カウンセラーの清水です(^^)
5月にイギリス出張に行った際に訪れた学校をご紹介したいと思います。それは、ロンドン西の郊外アスコットに位置する「ヒースフィールド スクール」です。イギリスを代表する全寮制の名門女子校のひとつで、アン王女の出身校として有名です。

 

学校の敷地内に入ると気品ある白亜の建物が生徒たちを出迎えてくれます。この学校は、“レディー”としての教育を大変重視しており、滞在中は「淑女のためのマナーレッスン」や「フラワーアレンジメント」が予定されています。

 

玄関を開けるとすぐ左には「Drawing Room」があります。「Drawing Room」とあまり聞きなれない言葉ですが、サマースクールの校長先生であるMrs.ヘレン氏によると、これはダイニングルーム(食堂)で食事後、男性たちがタバコを吸いながら話を始めたら、女性はその場から引き下がり(Draw)移動する部屋が語源とのことです。まさに紳士淑女の国、イギリスらしい英語ですね。

 

この他、「Ladies Cloakroom」などレディーのための英語表現が至る所に溢れています。既に出発が決定し、12~17歳女子25名様限定のサマープログラムです。詳しくはhttp://ryugaku.jtb.co.jp/package/2AEWG/

 

今年の夏は、本場イギリスでレディーとしての教育を受けてみてはいかがでしょうか?ご出発費も近いため、ご興味がある方はお早めにお問合せ下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 

★ご相談、お問い合わせはJTB地球倶楽部
TEL:東京03-3988-2412、大阪06-6342-6500まで!